落語は365日いつでもライブを楽しめる

実は、東京では365日昼も夜も休みなく落語を聴くことのできる場所が、定席といって都内に4ヶ所あります。それが寄席です。

寄席では、落語だけではなく、漫談、紙切り、都々逸、漫才などを切れ目なく見ることができます。大体、落語ふたつのあとに、コント、漫才、曲芸どれか一つがはいり、また落語ふたつのあとにほかのものといった割合で進むことが多いようです。入退場はいつでもできますから、気楽にふらりと出入りができます。


都内定席寄席は4ヶ所

都内4ヶ所は、浅草、池袋、上野、新宿。どこの寄席も個性的で、周りの歓楽街とともに楽しめます。

ただし、寄席は、あらかじめどんな演目が語られるかはわかりません。どこで芝居ネタが語られるかはわかりませんが、年末は芝居ネタや、「芝浜」は語られる機会も多いと思いますので、行ってみれば聴けるチャンスは大きいと思います。ぜひ予習がてら、落語を聴きに行ってみてください。

歌舞伎を観る、落語を聴く。かけ離れているようで、日本の伝統芸能はしっかりとつながっているのです。
rakugotokabuki

新宿末広亭


■浅草演芸ホール
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浅草演芸ホール


住所:東京都台東区西浅草2-15-11
電話番号:03-3841-6545

■新宿末廣亭
住所:新宿区新宿3-6-12
電話番号:03-3351-2974

 
■上野鈴本演芸場
10511001998

上野鈴本演芸場


住所:台東区上野2-7-12
電話番号:03-3834-5906

■池袋演芸場

住所:豊島区西池袋1-23-1
電話番号:03-3971-4545

 




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