スポーツ系の習い事は、良い意味での競争心を芽生えさせる

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たとえ個人競技でも、練習は仲間と行います。そこには協調性やコミュケーションが欠かせないものであり、また仲間と切磋琢磨する過程には、身体の鍛錬と同時に精神も鍛えられるでしょう

スポーツ系の習い事を始める子供の中には、将来プロやオリンピックを目指す子もいるでしょう。ですが、多くはそのスポーツが好きだから、健康のため、お友達が習っているからなどのようです。きっかけは様々ですが、経験が広がることは、子供にとってはとてもよいことですね。

最近、幼稚園や小学校では、順位をつけない教育法を取られている所があります。確かに勝ち負けに拘るよりも個人の個性を尊重することは大切だと思います。ですが「勝つ」ことを意識し努力することで、得られるものも多いと思います。

競争意識の低下により、負けることへの耐性が弱くなり、新しいことへ挑戦する気持ちが薄れ、無気力になったり、困難に遭遇した時、直ぐに心が折れてしまう場合もあります。

スポーツはルールに従い、勝ち負けを競います。これからの社会を生き抜くためには、良い意味での競争心を芽生えさせるのではないでしょうか。その他にもあるメリットと習い始める時、親が確認しておくとよい点をあげてみました。

スポーツをすることで期待できること

その1 身体が丈夫になり、基礎体力が向上する
身体を動かすことで、心肺機能が強くなったり、筋肉が鍛えられたり、骨格がしっかり形成されたりと身体が丈夫になります。また基礎体力も向上するでしょう。

その2 目上の人への対応や礼儀が身につく
先生のへの言葉遣いや、目上の人への対応の仕方を日々の練習の中で、覚えていくことが多いです。特に武道系は、礼儀作法を重んじますので、そのスポーツの一環として礼儀が身についていくでしょう。

その3 協調性が養われ、精神力が鍛えられる
たとえ個人競技でも、練習は仲間と行います。そこには協調性やコミュ二ケーションが欠かせないものであり、また仲間と切磋琢磨する過程には、身体の鍛錬と同時に精神も鍛えられるでしょう。苦しいい練習が忍耐力を生み出し、鍛錬され、心も成長していくことでしょう。

>>>始める時に、親が確認すべきことをお伝えします