TOP有茎草・その他[1] > ロベリア・カーディナリス

ロベリア・カーディナリス Lobelia cardinalis
キキョウ科  Family Campanulaceae

ロベリア・カーディナリス

学 名:Lobelia cardinalis
和 名:ベニバナサワギキョウ
通称名:cardinalflower
分 布:北米全土
難易度:B


育成自体はさほど難しくは無いが、密生して植栽される事が多いので下葉を落としやすい。それぞれの葉が重ならないようにして、流れを組むようにレイアウトすると美しく、ダッチアクアリウムでは定番。

底床添加肥料が有効であるが、余り積極的に追肥すると大型化してしまうので、生長具合を見ながら、また根を痛めつけるなどして生長を抑制しながら育成すると美しい景観を長く楽しむことができる。

逆に、小型水槽で用いる際には、積極的に大型化させることにより、センタープランツとして、または水槽後方に用いることも可能。

好条件下においても生長は緩やかなので、増殖には時間がかかるが、カットした部分からの新芽や根元からの脇芽にて増やせる。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。