金沢・鈴木大拙館 禅を体現した建築と緑薫る本多の森(画像)

吉田 薫

吉田 薫

金沢 ガイド

祖母の時代から生粋の金沢人。大学卒業後に上京し、様々な業種・職種を経験。2度のイギリス留学を経て故郷に舞い戻り、フリーランスのライターとして活動開始。自身のブログでは金沢やヨーロッパ情報を発信中。“旅”と“食”に目がない超甘党の酒豪。金沢で美味しいものを食べて育っているので、味覚には自信あり。

...続きを読む
水鏡の庭@鈴木大拙館
鈴木大拙館最大の見所である動と静が調和した「水鏡の庭」。どれだけ眺めていても飽きません。※写真提供:石川県観光連盟
本多の森公園
本当にここは金沢の中心部?と疑いたくなるくらい緑が濃い街中のオアシス「本多の森公園」。
美術の小径@本多の森公園
石川県立美術館といしかわ赤レンガミュージアム(石川県立歴史博物館)の間からスタートする“美術の小径”。
外観@金沢市立中村記念美術館
お抹茶セット(200円~300円)がいただける呈茶席から望む庭園も秀逸な「金沢市立中村記念美術館」。※写真提供:金沢市
外観@鈴木大拙館
谷口吉生氏が設計した「鈴木大拙館」。大拙を「知」り、考えを「学」び、自ら「考える」ことを目的とした文化施設です。※写真提供:石川県観光連盟
内部回廊@鈴木大拙館
細長い回廊の先にあるのが大拙の書や写真が展示されている「展示空間」と大拙の著作や映像が見られる「学習空間」から成る「展示棟」。※写真提供:石川県観光連盟
学習空間@鈴木大拙館
大拙の著作を読んだり、大拙の映像やラジオを見たり聞いたりして大拙の思想の一端に触れられる「学習空間」。※写真提供:石川県観光連盟
路地の庭@鈴木大拙館
外から見た「路地の庭」。蹲(つくばい)はイサム・ノグチ作です。まるで最初からそこにあるように景観とマッチしています。
水鏡の庭@鈴木大拙館
秋になって周囲の樹木が高揚すると、より一層美しさを増す「水鏡の庭」。※写真提供:石川県観光連盟
思索空間@鈴木大拙館
正面の四角い白い箱のような建物が「思索空間」。どのように過ごすかは訪れた人に委ねられています。※写真提供:石川県観光連盟
水鏡の庭@鈴木大拙館
周囲の情景がくっきりと映りこんでいる、まさに“水鏡”の庭。※写真提供:石川県観光連盟
この写真の記事を読む
水鏡の庭@鈴木大拙館
本多の森公園
美術の小径@本多の森公園
外観@金沢市立中村記念美術館
外観@鈴木大拙館
内部回廊@鈴木大拙館
学習空間@鈴木大拙館
路地の庭@鈴木大拙館
水鏡の庭@鈴木大拙館
思索空間@鈴木大拙館
水鏡の庭@鈴木大拙館
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます