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誘わせ上手な女になる方法って?

気になる相手に女性のほうからアプローチをかけるのもいいですが、本音としてはやっぱり男性から誘ってほしいもの。どうすれば誘ってもらえるのか、悩んでいる女性も少なくないのではないでしょうか。相手が奥手男子でも、思わず誘いたくなる「誘わせ上手な女」になる方法をご紹介いたします。
   

「自分が片想い中に知りたくなること」を考えるのがカギ

いたずらっぽく微笑む女性

誘われたいなら、相手が自分を「誘いやすい状況」を作るべし!

誰かに片想いをしているとき、あなたは何を知りたくなりますか
相手の好きなもの、趣味、好みのタイプ、休日の過ごし方、空いている日時など、相手に関する色々なことを知りたくなりますよね。

実は、この「片想い中に知りたくなること」を自ら進んで話しているだけで誘われる確率がグーンと上がるんです!

たとえば、食べ物の好みを知っている相手なら、食事に誘いやすいですよね。なぜなら、誘ったときに「ハズす可能性が低い」という安心感があるからです。

逆に、どんな食事が好きか分からない相手を誘う場合、和・洋・中すべての店を候補に考えておく必要がありますし、それだけで誘うのが面倒になる男性も少なくありません。

つまり、相手が自分を誘いやすくするためには、「相手がかける手間を少なくする」「自分を誘うハードルを低くする」ことを意識すればいいのです。

 

恋の導火線に火をつける! 「誘わせる会話」とは?

それでは、誘わせるための具体的な会話例をご紹介しましょう。

まず、食べ物の話題などを振って、自分の好きな物をさりげなく伝えましょう。
大勢でのランチ時にさりげなく「私、パスタが大好きなの!」と言ってもいいですし、「甘いものには目がないんだ~」とスイーツ好きをアピールするのもいいでしょう。

ここで、「オススメのお店があったら教えて!」と言うのもお忘れなく。あなたに好意がある男性なら、きっと「美味しい店知ってるから今度行こうよ」と誘ってくれるはずです。

ただし、間違っても、高級店を名指しで「○○のフレンチに行きたい」とか「ウニは○○のお寿司屋さんのものしか食べられない」などと、ウンチクを語ったり、ハードルを上げるような発言はやめておきましょう。あくまでも、ここは相手が「自分を誘うハードルを低くする」ことが目的です!

また、デートの定番でもある映画鑑賞につながることを期待しつつ、「好きな映画」や「観たい映画」について話すのもGood! 公開予定が近いものや、公開したばかりのもの、男性ファンが多いシリーズものの映画などを狙うのも誘われやすくなるポイントです。

ただし、『スター・ウォーズ』シリーズなどは熱心な男性ファンも多いので、本当に好きじゃないと、「なんだ、にわかファンか……」と白い目で見られることもあるので、相手の様子を見ながら話しましょう。もちろん、「○○君、あのシリーズ観てるの? 私、ずっと気になってて、観てみたかったんだ!」という、あくまでライトなファンとしての切り口で攻めるのもアリです。

また、それなりに仲の良い男性相手には、「探し物」を伝えるのもいいでしょう。たとえば、「私、部屋の模様替えしてて、ちょうどいい棚を探してるの。どこかいいお店知らない?」などと具体的に質問していると、「俺、家具好きでさ、家具屋には詳しいんだ。ちょうど俺も探してる物があるから、今度一緒に買いに行く?」なんて、プチデートの約束ができちゃったりもします。相手の得意ジャンルに寄せた質問をするのがポイントです。ここで、たとえ一緒に行くところまでは発展しなくても、教えてもらったお店へ行ってみて彼に感想を伝えるなど、相手との縁をつなげる努力をするのも大切です。

さらに、どこか特定の場所へ行くような趣味が分かっている相手と話す場合は、ズバリ「連れて行って」と可愛くおねだりしちゃいましょう。たとえば、食べ歩きが趣味だったり、スポーツ観戦が趣味という男性には、気軽に「私も行きたい~」「連れてって」と、とりあえず言うことです。

実際に行くかどうかは、相手の男性がそれなりに本気で一緒に行こうと思わなければ実現しないのですから、普段あまり誘われない女性は「気軽に声をかけてね!」という意味も込めて、「連れて行って」と伝えましょう。

 

この日ならYES! 「誘われたい日時」はハッキリと、限定的に

笑顔の女性

相手の手間を少なく、自分を誘うハードルを低くすれば、誘われやすい!

誰だって異性を誘うのには勇気がいります。なるべくなら、断られたくないものです。ですから、あらかじめ「予定が空いている日時」や「空きやすい曜日」などをオープンにしておくと誘われやすくなります。

ただし、このとき本当に暇だとしても、「いつでもオッケー」と言うのはやめましょう。男性は常に暇な女性に対して、「頑張って誘わなくてもいいや」「自分がものすごく暇なときに誘えばいいかな」「友達いないのかな」「誰にも相手にされないくらい性格悪いのかな」とマイナスイメージを抱いてしまうことがあるからです。

空いている日時は限定的に、「平日は忙しいけど、土曜の夜は空いてることが多いから、突然でも連絡して」などと伝えておきましょう。

 

自分を上手にオープンにして誘わせ上手に!

空いている日時や食の好み、好きな映画、趣味などが分かれば、誘う側にとっても声をかけやすいですよね。「誘われたい」と思ったら、相手の立場になって、「何が分かれば誘いやすくなるか」考えてみましょう。

また、ツンツンして誘いにくい印象の女性は、特に意識して自分の話をしましょう。情報をオープンにすることで相手は誘いやすくなるものです。そして、「一緒に行きたいな」という気持ちで話をすれば、表情や声のトーンからさりげなくその気持ちが相手にも伝わるはずです。

「誘わせ上手」な人ほど、恋の種をまくのが上手です。素敵な恋の花を咲かせるためにも、「相手に誘わせること」を意識してみてはいかがでしょうか?

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