ハザードマップポータル浸水想定区域を表した地図。左側の透過率の部分で色の濃さを調節できる(クリックで拡大)紫色の部分が危険とされる区域。横浜から根岸、磯子などを経由して三浦半島にかけて多くの地域が危険とされている(クリックで拡大)写真は1945~1950年の品川の港南エリア。まだ品川埠頭はなく、台場が残されている(クリックで拡大)薄いブルーの部分が旧河道。多摩川のような大きな河川周辺では川が大きく左右に振れたり、別れたり、あるいは他の小さな支流があったりと変化が多く、過去の地形が現在と違っているのはよくあること(クリックで拡大)色別標高図。関東平野の大半が水色と緑であまり識別が付かない(クリックで拡大)多摩ニュータウン、南大沢駅周辺。ほとんどの土地が造成されたと言っても過言ではないほど(クリックで拡大9黄色い部分は自然堤防。低地の中でもわずかに高い土地で、比較的安全な場所(クリックで拡大)川の近くには遊歩道があり、水に触れ合う場があり、開放的で楽しいのだが、一方で浸水その他の危険も高い(クリックで拡大)首都圏で傾斜地で注意したいのは都下と神奈川県が中心になるが、それ以外に危険個所がないわけではない(クリックで拡大)周辺の様子を見れば、過去、どのような土地だったかが推察できる場所もあるが、建物が増えると分からなくなるので過去の地図や空中写真などが必要になる(クリックで拡大)海がないにも関わらず、埼玉県は低地が多いなど地図で確認しないと分からないことも多い。写真は行田市(クリックで拡大)現在は川の流路は固定されていて他の場所を流れることなど想定できないが、かつての川は移動するものだった(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。