大正時代に建てられた住宅の様子。美しい庭をのぞめる縁側があり、いかにも「夏をもって旨とすべし」をかたちにした感じだ(クリックすると拡大します)夏の暑さ対策を否定しているわけではない。昔から使われているすだれなどを活用することで日差しを遮り、室内の環境を過ごしやすくする工夫を行うべきだ(クリックすると拡大します)冬の寒さ対策で効果的なのは開口部(窓など)の断熱性能を高めること。写真はスウェーデンハウスが取り入れている木製三重ガラスサッシ(クリックすると拡大します)これからの住まいづくりでは、夏の暑さ対策と冬の寒さ対策を高いレベルで両立することを重視すべきだ(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。