石垣島で過ごす気軽な大人時間

pool

ゲスト用プールと、その先に広がるエメラルドグリーンの海! リゾートムード満点なゲストルームからの眺め

リゾートホテルを選ぶ際のポイントはいろいろ。プライベートビーチがあること、ハイエンドの贅沢滞在を叶えてくれること、リゾートから一歩も出ずに過ごせること…等々。リゾートの規模もそれぞれ、大型リゾートからこぢんまりとしたプチリゾートまで好みがわかれところです。スモールラグジュアリー派が石垣島でステイするなら、「かりゆしホテル倶楽部石垣島」がブランドリニューアルした「沖縄エグゼス石垣島」がなかなかおすすめです。

もともと全50室という程よいサイズ感のホテルですが、“大人のスモールラジュグラリー”をコンセプトとし、さらに心地よい滞在ができるようゲストルームも落ち着いたデザインにリニューアル。新空港から市街地へ抜ける途中という立地もおすすめの理由。旅のスタイルに合わせた何パターンかのステイが可能なのです。



全室オーシャンビューの広い客室で自由に寛ぐ!

スモールラグジュアリーホテルで重要なのは、まず何といっても客室の居心地よさ。「沖縄エグゼス石垣島」の客室は、一番小さなお部屋でも58平米以上という広さが魅力です。すべての部屋がオーシャンビューで、目の前にはコバルトブルーに輝く石垣島の海が広がるという開放感も素敵。高台に位置するので、テラスを駆け抜ける風が心地よく、部屋でのんびりと過ごす時間が楽しみになります。

living

広々としたリビングスペースはベッドルームとは独立したつくり。連泊してもゆったりと過ごせるスペースが◎

朝から晩まで忙しく観光に明け暮れるのではなく、予定を詰め込まずゆったりと過ごしたい人にとっては最高のシチュエーション! 散策に疲れたらまずはプールで一泳ぎ。身体が涼んだら、お部屋でのんびりお昼寝したりテラスでビールを飲んだり。時間に追われずとにかく自由気ままに楽しむ島旅の拠点として、設備、ホスピタリティ、立地の三拍子揃ったホテルといえると思います。



繊細で上品! シェフのセンスが光る島フレンチ

french

島の食材がテーブルを彩る、見た目にも華やかな島フレンチ


“大人のスモールラグジュアリー”をコンセプトにしているだけあり、“食”もなかなかの充実です。メインとなるのは、石垣島・八重山の島野菜やフルーツを中心にアレンジを加えた滋味豊かな島のごちそう。新鮮な海の幸はもちろん、石垣島といえばの石垣牛もはずせません。

sweet

マンゴーやパッションフルーツなど島の恵みをふんだんに使った絶品デザートも見逃せません! 



リゾート一押し、シェフが腕を振るうのは、島の食材をふんだんに使ったフレンチ仕立てのリゾートダイニングです。色とりどりの島野菜や旬の食材がいっぱいのお皿は、まずは目で見て、それから食感を楽しむというもの。ボリュームたっぷりなのに、全体的にとってもヘルシーで上品。余計な脂分を一切感じさせない繊細な味付けは、確信犯的に女性のツボをつきます。ちょっぴり贅沢なランチ女子会として、地元女性客の利用も多いというのも納得。
lunch

島野菜を上品な出汁で繊細に仕上げたランチプレートは地元の女性にも大人気!

メニューには沖縄ごはんも豊富に揃うので、泡盛と合わせて沖縄居酒屋風にいただくことも可能です。どのお皿にも素材の味がじゅうぶんに生かされているので、フレンチだけでなくぜひ島料理もお試しあれ。

また、ダイニングの居心地のよさもスモールラグジュアリーならでは。ゲストの数がそう多くなので混雑することもなく、たとえば女性ひとりでもとっても快適に食事を楽しむことができます。

もちろん、せっかく石垣島に来たのだから地元のお店で食事を楽しみたいという人は、ダイニングアウトをぜひ。リゾートのすぐそばには白保集落があり、石垣の市街地までも車で15分ほどの距離なので、不便さは感じないと思います。幹線道路沿いにある「白保食堂」は地元の人々にも人気のお店。フロントで自転車を借りれば5分ほどで行くことができますよ!