「都会と自然」のコントラスト
フォーシーズンズホテル丸の内 東京 アフタヌーンティー


アフタヌーンティーundefined写真は2名様分undefinedガラスの器に彩り豊かなスイーツが映えています

アフタヌーンティー 写真は2名様分 ガラスの器に彩り豊かなスイーツが映えています


2015年4月にリニューアルオープンした、フォーシーズンズホテル丸の内 東京の新ラウンジ&ダイニングスペース「モティーフ レストラン&バー」。ソファ、テーブル、壁紙、照明など、リッチでゴージャスな雰囲気に包まれています。そして、提供されるメニューコンセプトは、都会にありながらも豊かな自然を感じられるというもの。このコンセプトに基づいたアフタヌーンティーが、6月より提供スタートしました。今回はその内容やサービスをご紹介します。

モティーフ レストラン&バーは、メインダイニングの「ザ・ソーシャルサロン」、バーラウンジエリアの「ザ・リビングルーム」、この両エリアをつなぐ 「ザ・ガストロノミック・ギャラリー」から構成されています。アフタヌーンティーが提供されるのは、「ザ・ソーシャルサロン」。東京駅に発着する新幹線など、景色の動きも楽しめる空間となっています。

ウェルカムティーの「アイスレモンティー」は、ひと手間加えたシロップ氷入り

ウェルカムティーの「アイスレモンティー」は、ひと手間加えたシロップ氷入り

新しくなったアフタヌーンティーは、これまでの提供とは異なってコーススタイルです。まずはウェルカムドリンクのアイスレモンティーから。キュートなグラスにレモンの輪切りとレモンシロップを凍らせたキューブ入り。フレッシュな香りとじんわりとした甘味が広がります。ウェルカムティーにもこんな細工がされているなんて、これからどんな料理が登場するのだろう、ってワクワクしてきませんか。

第一のプレートはこちら。
ミニバーガーやミニバーニャフレイダなど、手を使って食べるメニューが多いので、気楽

ミニバーガーやミニバーニャフレイダなど、手を使って食べるメニューが多いので、気楽

大根のピクルスと甘酢しょうがの和牛ミニバーガー
フルーツトマトとモッツァレラブッファラのカプレーゼ
グラタンドフィノア
トリュフポップコーン クミンとパルミジャーノのチップ
ミニバーニャフレイダ 


ここで外せないのは和牛のミニバーガー。リニューアル前から定番人気のメニューですが、以前とは少し異なり、フォルムがもっと丸っこく、かわいいけしの実ものってキュートにスタイリングされています。噛むほどに感じる和牛の味はこれまでと同様です。酸味がきいたピクルスなども和牛を盛り立てます。

グラタンドフィノアは、ジャガイモの食感が絶妙に残るクリーミーなグラタン。ミニバーニャフレイダは、「都会と自然」というコンセプトが伝わる一品で、素材の味がソースによって引き立ちます。

続いてガラスの台に乗せられたスイーツが登場。“わー”っと声が出てしまうようなかわいいプレート。細長いサクサクのサクリスタンいちごチョコを纏ったぐるぐるメレンゲバーをプレート中央に差すなど、躍動感も演出していますよ。
ひとつひとつ手が込んだスイーツたち

ひとつひとつ手が込んだスイーツたち

スミレとカシスのシュークリーム
柑橘モンブラン
マカロンピンク
ボンボンショコラ
いちごチョコを纏ったぐるぐるメレンゲバー
サスクリン
スコーン クロテッドクリームを添えて

皮はサクッ。手の込んだクリームを挟んだスミレとカシスのシュークリーム

皮はサクッ。手の込んだクリームを挟んだスミレとカシスのシュークリーム

柑橘モンブラン
の中には、ダイス状にしたアーモンドのキャラメリゼ。ジョリジョリとした食感、さらに酸味のある爆弾が弾ける感じも加わって、目の覚めるおいしさ。

クレームダンジュ。ひんやり、ふわふわをベストなタイミングで盛り付け

クレームダンジュ。ひんやり、ふわふわをベストなタイミングで盛り付け

このスイーツプレートの途中で届くクレームダンジュは、お客様のテーブルでサーブされます。この日ソースとして添えられたのは自家製ハスカップジャム(変更の場合あり)。ハスカップの酸味が甘く、ふわふわのクレームダンジュの中で弾けておいしさUP。こちらは季節限定で、夏には新しいメニューが登場するとか。

自家製ハスカップジャムをたっぷりかけて

自家製ハスカップジャムをたっぷりかけて

スイーツプレートにはプレーンスコーンが入っているのですが、別のスコーンがさらに運ばれてきます。プレーンスコーンとは異なるレシピで作られる紅茶スコーンです。アプリコットの果肉入り。食感も味わいも異なる2種類のスコーンが異なるスタイルでサーブされます。

続いては、紅茶やハーブティーなど、約30種類もの充実しているドリンクのご紹介です。