旅先でもいつもと同じようにインターネットを使えるようにしたい!

日本の日常生活で常にインターネットに接続して情報交換や近況をアップしたりしていると思いますが、旅先でも普段使っているようにインターネット環境を整えたいですよね。モバイルWi-Fiルーターをレンタルしてしまえば、電源を入れるだけで24時間、屋内外問わず、いつでもどこでもインターネットに接続することができます。

Instagram、facebookへの投稿やTwitterでのリアルタイムのツイート、LINEで日本にいる家族や友人とチャットだけでなく、音声通話など、海外にいながらリアルタイムでインターネットを介してのコミニュケーションを図ることができます。またGoogle Mapでお店探しをしたり、TripAdvisorで人気のレストランを確認したり、困った時にはGoogle翻訳の通訳の助けを借りるなど、便利で使い勝手の幅が広がりますね。

バリ島、Wi-Fi接続事情

バリ島では日本と比べればFree Wi-Fiのアクセススポットが多く、パスワードさえ受け取ることができれば、すぐにインターネットができる環境もあります。ただし、望む通りの接続ができるかと言えば……。日本と比べるとストレスを感じるくらいに実現しないことが多いです。町中のレストランでは使用回線の容量制限をしてるのか、やっと接続できてもデータがダウンロードできなかったり、ホテル内ではフロントオフィス周りでは接続はできるけど、部屋に入ると全く使えなかったということもよくあります。ある程度安定して、快適にインターネットに接続したいのなら、やはりモバイルWi-Fiルーターをレンタルすることをおすすめします。

モバイルWi-Fiルーターってなに?

ルーター

1台のWi-Fiルーターで複数の端末に繋げるので、同時にお友達やカップルで共有することも可能です。

すでにご存知かと思いますが、モバイルWi-Fiルーターとは、わずか200グラム前後の持ち歩き可能な小型装置で、インターネット回線の電波をモバイルWi-Fiルーターがキャッチして、インターネットを使いたい端末(スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなど)にWi-Fi通信で電波を飛ばすことができる機器です。

バリ島内で今のところ本格的にルーターを貸し出しサービスしているレンタル事業者はありません。出発の空港窓口でもルーターをレンタルできると思いますが、日本人経営で2014年にサービスをスタート、インドネシア地域を専門に、バリ島には日本語対応の現地スタッフを待機させている「1daywifi.comインドネシア」を紹介します。

日本国内のレンタル会社と比較すると、大幅にプライスダウン。万が一、接続ができない、盗難にあった、などのトラブルが発生した時の連絡やり取りが日本語でスムーズに行えます。インターネットで申し込むと、日本の自宅にルーターが届きます。ルーターを持って日本からバリ島に出発。帰国日当日に専用封筒で郵便ポストに投函するだけという手軽さです。

ガイドも今年からようやくスマートフォンを購入して、やっとアプリケーションの使い方を覚えてきたところですが、一旦便利さに慣れてしまうと、旅先でも同じように使いたくなりますよね。今時は携帯電話で通話するよりも、チャットなどショートメッセージで会話したりするほうが多くなっている気がします。情報を使いこなすことでよりバリ島の旅が楽しくなるとよいですね。 (※情報は2015年5月現在)


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。