クーペであるコンチネンタルGTのホイールベースを300mm延長し、サルーンにふさわしい後席のゆとりを生み出しています。ちなみに250km/h以上で車体が少し沈み込むようプログラミングされていますが、日本ではなかなか体感できそうにありませんね最高速度312km/hを発揮する約2.5tという車を止めるために、フロントのブレーキキャリパーの直径は405mm。当時、乗用車では世界最大でした。ちなみにGT-Rで380mmです。また空力特性のよさを示す空力係数はクーペの0.33Cdを上回る0.31Cdシート、ドアパネル、ダッシュボード、ルーフヘッド……とあらゆるところに本革が使われ、その間を埋めるようにウッドパネルがあしらわれています。またスイッチ類はどれもクローム仕上げこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。