乗用車でトップレベルのパフォーマンスを誇る、ハイエンドクーペのM・ベンツSクラスクーペ。ハイパフォーマンスバージョンのAMG、V8ツインターボのS63とV12ツインターボのS65(写真)も用意されるラグジュアリースポーツクーペの“スタンダード”、ポルシェ911。RRレイアウトを熟成、ベーシックモデルからサーキット仕様のGT3やスタイリッシュなタルガ(写真)などバリエーションも豊富Mスポーツ”と“Mモデル”のあいだを埋める、どちらかといえばMモデル寄りのスペシャルグレード、“Mパフォーマンス”。2シリーズにもM235iとしてラインナップセグメントで唯一の後輪駆動、前後重量配分約50:50などスポーティな仕立てのBMW2シリーズ。価格は457万~615万円コブのようなダブルバブルルーフやA~Cピラーを一体化させたアルミナムアーチなど、個性的なエクステリアのプジョーRCZ。1.6Lターボを搭載、ATは156ps(425万円)、MTは200ps(451万円)と変化をもたせた初代がスタイリッシュで個性的なスタイルで話題となった、アウディTT。2代目はよりダイナミックでスポーティな仕立てに。本国ではすでに3代目が登場している。価格は434万~915万円アウディの4シータークーペとしては11年ぶりに登場したA5。2Lの2.0TFSIクワトロ(634万円)に加え、ハイパフォーマンスバージョンのS5(938万円)、“究極”のRS5(1375万円)をラインナップラグジュアリーブランド、キャデラックのエントリーモデルATSのクーペ版がATSクーペ。2L直噴ターボを搭載、ブランドコンセプト「アート&サイエンス」を用いた個性的なスタイリングに。価格は509万円“アメリカの青春”ともいえる初代のテイストを踏襲しつつ、グローバルモデルとして世界に通用する仕立てとされたフォード マスタング。右ハンドル仕様を含む正式な日本上陸を前に、2014年末に350台限定で導入(465万円)されたクーペの4シリーズをベースに、M社がレースで培った技術を投入して仕立てたBMW M4。CFRPやアルミで軽量化、走りの最新技術も多数備わる。デゥアルクラッチミッション(1126万円)に加え、6MT(1075万円)も用意されているクワトロGmbHが手がけた、頂点を極めるRSシリーズ。そのA5版がRS5。450psの4.2Lエンジンに7速Sトロニックの組み合わせ、4WDを備える。価格は1375万円RRというパッケージングをもつ、スポーツカーブランドポルシェの“生命線”、911。7世代目となるタイプ991にも4WDやターボなど多彩なモデルが用意される。価格は1178万~2813万円BMWのラグジュアリーなFRクーペが6シリーズ。BMWのクーペらしいスタイルに、3Lターボと4.4Lターボを搭載する。価格は972万~1304万円2007年に登場したマセラティのGTマシン、グラントゥーリズモ。ピニンファリーナによるスタイリングはアグリーなディテールを取り入れつつ流麗に。ハイパフォーマンスバージョンも用意され、価格は1594万~2186万円。写真はハイパフォーマンスモデルのMCストラダーレモダンラグジュアリーをキーワードにフラッグシップに相応しい仕立てとされたM・ベンツSクラスクーペ。マジックボディコントロールなど最新技術も数多く採用される。価格は1724万~3182万円大ヒットした初代のキープコンセプトを貫いた2世代目、ベントレー コンチネンタルGT。575psのW12ツインターボと507psのV8ツインターボを搭載、価格は2046.8571万~2304万円。写真はハイパフォーマンスモデルのコンチネンタルGTスピードフェラーリ初の4WD×4人乗りモデルのFF(フォー)。V12エンジンをフロントミドに搭載、個性的なエクステリアに仕立てられた。ラゲージ容量は450~800L、価格は3290万円オーナードリブンの4ドアサルーン、ゴーストのクーペモデルがロールス・ロイス レイス。特徴的なファストバックスタイルをもつ究極のパーソナルカー、価格は3333万円ロールス・ロイスの最上級モデル,ファントムの2ドアモデルがファントムクーペ。全長約5.6mのボディには、後ヒンジのコーチドアパルテノン神殿グリルなどの伝統的スタイルを踏襲する。価格は5490万円この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。