日本の空港から香港へ

香港の滑走路は離着便でこみあっている

香港の滑走路は離着便でこみあっている

現在、日本各地、下記7つの空港から香港行きが就航。わざわざ東京や関西に出て行かなくても地元の空港からアクセスできるのがメリットです。

成田空港

成田から香港へは毎日10便が運航中。中には台北経由もあるので、予約する時は要チェック。運賃は経由便の方が若干安いようですが、台北で1時間のトランジットがあるので、香港に着陸するまでに2~3時間のロスタイムを強いられます。キャセイパシフィック航空、日本航空、全日空、デルタ航空と選択肢が多いので、自分の旅行スタイルにあったエアラインが選べますね。

羽田空港

羽田空港からトランジットして地方空港に帰りたいという人に大人気。近距離なのにナイトフライト体験ができてしまうのが羽田便の特筆すべきところでしょうか。日本航空と全日空が毎日運航していますが、日本発が20時過ぎで香港着が真夜中すぎ。そして香港発は午前1時ごろ、羽田着は午前5時過ぎになります。

休みが取れなくても「週末は香港で本場で飲茶」できてしまうのも、この便の魅力。かなりハードですが、金曜日の仕事後に香港に向かい、日曜日の夜中便に乗って朝、空港から直接出勤……なんていうことも可能なんです。香港は比較的安全なので空港から、もしくは空港まで、真夜中にタクシーに乗っても大丈夫ですし、ナイトバスは24時以降も走っています。

関西空港

キャセイパシフィック航空が台北経由便もあわせて3便、日本航空が2便(うち1便はコードシェア)、全日空が1便を運航中。

福岡空港

キャセイパシフィック航空(その他はコードシェア)が1便、台北経由で運航。

中部空港

キャセイパシフィック航空(その他はコードシェア)が直行便2便と台北経由1便を運航。

新千歳空港

キャセイパシフィック航空と香港エクスプレスの直行便が飛んでいます。飛行時間は他に比べて長く、4時間半から5時間半、特に冬場は風向きがの関係で、より長くなります。毎日運航ではないのでスケジュールをチェックしてくださいね。

沖縄空港

香港エクスプレスが運航。キャセイパシフィック航空の姉妹航空会社、ドラゴン航空が近いうちに就航予定だそうです。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。