駅1階の駐車場に、さりげなく看板表示。駅の中でも案内してほしいです。布引の滝の雄滝までは、新神戸駅から徒歩10分駅の左端へ移動しましょう車道に見えますが、人も歩ける道です。高架下で暗めなのもあって、ちょっと不安になりますが、この道であってます。高架を抜けると登山道入口。右横に見えるのが新神戸駅ホーム。いさご橋を渡ると、いよいよ六甲の山です。左は雌滝。右は雄滝。雌滝は上品な滝と呼ばれています。ここを登ると雄滝への道へ合流できます。慣れてる人なら、なんてことない道かもしれません。登りは大変ですが、気持ちよかったです。道の下には渓流が見えます。水も澄んでいてきれい。2つに分かれた夫婦滝は、滝つぼで一緒になります。雄滝は、滝の音も大きくて迫力あります。雄滝の上部。水しぶきを見てるだけで癒されます。私を展望台へと誘ってくれたのは、中央区のマスコットキャラ・かもめん。茶屋には利用者が書いた「思い出ノート帖」も置いてあり、つい読んで長居を・・。展望台から神戸の街と海を一望。屋根のある休憩所とトイレもあります。山と海に囲まれ東西に広がる神戸では、北を「山側」、南を「浜側」と言います。帰り道はもう一度、雄滝を通ります。上から雄滝の休憩所を撮影。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。