潮凪洋介の恋愛コラム/潮凪 洋介の恋愛情報

美人なのに…モテないのはなぜ?その理由を徹底解剖!(2ページ目)

「美人なのにモテない人」が大勢います。恋のはじまりを掴むのには十分なビジュアルなのになかなか恋ははじまらない。そんな状態に心当たりがある方は、ぜひ当コラムを読んで改善をしていただければ幸いです。それではさっそくいってみましょう!

潮凪 洋介

執筆者:潮凪 洋介

恋愛ガイド

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メイクやファッションセンスが 一昔前の女性

男性がデート現場で「こりゃないな」となるケースがこのパターンです。

「服が一昔前」「ババ臭い」そのように思わせてしまう女性です。こうなると一緒におしゃれな街を歩きたい意欲が一気に削ぎ取られてしまいます。会うとすれば密室などの人目につかない場所。そうつまり、これは遊びの関係へと陥落してしまうことを意味します。

自分は大丈夫!そう思うあなたも「イマドキ」のメンズを狙うなら、安心は命取り。やはりファッション誌に目を通し、最新の恋のリクルーティングスーツに身を包み、しっかりと流行を追うことです。自分に似合う服をスタンダードに信じ込むだけでなく、「流行の服」を纏うといった冒険も大切になります。常に流行の変化に対応することを心掛けましょう。


自分で稼ぐ気概を持たないマスコットレディ

交際後、あるいは結婚後、まったく働く気がない。ほとんど働くことなく彼からの経済的保護により生活することをもくろんでいる女性は、たとえ美人であっても思った以上に男性からモテません。

もちろん出産時期は働けません。あるいは彼の主義として「働かないでくれ」という希望がある場合も例外です。その他例外を除いて「自分で稼ぐ気概を持たない女性」はマスコットレディと呼ばれます。もちろんあえてこのような女性を選ぶ男性もおります。しかし一般的には「自分で稼ぐ気概を持たないマスコットレディ」は、男性達からは敬遠されてしまうのです。


怒りっぽく悪口が多い女性

怒りっぽく悪口が多い女性は、やはり男性からモテません。理由は一緒にいてネガティヴな気持ちになるからです。大変な仕事や、ストレスフルな人間関係を抱えて、どうにもならない。そんな状況の方もいるでしょう。しかし、それは理由になりません。

そうならなくてよい環境に脱出したり、あるいは、たとえストレスを抱えていても、怒りや悪口は最小限に抑える努力をすることが必要です。恋愛がうまくいくことで「性格が改善されるケース」もあります。しかし、恋愛を得る前に、まず自分の性格を改善する。そのことが重要になるのです。

>>まだまだ続きます。
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