住まいの地震対策で見落とされがちな地盤とその改良法(画像)

田中 直輝

田中 直輝

ハウスメーカー選び ガイド

住宅業界専門紙で長年ハウスメーカー取材をしてきたガイドが、住宅購入のツボを披露。

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浦安
被害日本大震災後の千葉県浦安市の住宅地の様子。フェンスなどが明らかに傾いており、不同沈下の被害が住宅本体に影響していることが想像できる(クリックすると拡大します)
ベタ基礎
ベタ基礎の施工現場。一概にはいえないが、一般的に布基礎より、ベタ基礎の方が不同沈下の対策としては有効といわれている。ただ、地盤が軟弱な場合は、さらに地盤改良を行う必要がある(クリックすると拡大します)
SF-Raft工法
「ジバテック」による「SF-Raft工法」の施工作業の様子。地面に穴を開ける工具を新しく開発し、穴開けと同時に補強体を注入するなど、施工期間の短縮を図っている(クリックすると拡大します)
施工現場
「SF-Raft工法」による地盤改良が行われた様子。丸く白っぽい部分が補強体。このようにしっかりと地盤に対して責任をもって対策を施すことができる住宅事業者を、住まい選びのパートナーとしたいものだ(クリックすると拡大します)
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