2015年の1月上旬から発売されているマツダCX-5は、通常のマイナーチェンジの枠に収まらない大幅改良を受け、内・外装のリフレッシュだけでなく、安全装備や乗り心地など走りの面も進化を遂げたマツダCX-5は全長4540×全幅1840×全高1705mm。写真は2.2Lクリーンディーゼルの「SKYACTIVE-D」搭載車新たに電動パーキングブレーキの採用でセンターコンソールがすっきりとした印象に。アルミ調パネルやサテンクロームのバー、ピアノブラック調パネルなどにより上質感を演出しているほか、マツダ・コネクト対応のディスプレイを配置するCX-5のラインナップは2.2Lディーゼルをはじめ、2.0Lと2.5Lのガソリンを設定。2.0LガソリンはFFのみだが、それ以外は4WDも用意する。価格帯は244万6200円~348万8400円2.2Lディーゼルエンジンはトルクフルな走りだけでなく、全車「免税」となるのもポイント。ディーゼルのカタログ燃費は2WDが18.4km/L、4WDが18.0km/Lレーンキープアシストはインパネのスイッチを押すと作動状態(スタンバイ)になり、スイッチを押すかエンジンを停止すると解除されるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。