マツダのフラッグシップセダン/ワゴンのアテンザが大幅改良を受けた。安全装備ならデザイン、走りの領域まで確かにマイナーチェンジと呼ぶには大がかりな大変身ぶりは見どころ満載だ写真のワゴンは全長4805×全幅1840×全高1480mmで、セダンは全高4865×全幅1840×全高1450mmとセダンの方が60mm長く、ホイールベースも80mmセダンの方が長くなっている力強さを感じさせるT字型のインパネは、中央に7インチディスプレイを配置。ひと目で上質感が伝わってくるデザインに変更されているレーンキープなど最新の安全装備を設定し、「セーフティ・クルーズ・パッケージ」には、レーダークルーズコントロールなどの人気装備がパッケージされるワゴンとセダンを乗り比べると、リヤバルクヘッドの有無はやはり大きく、ボディが大きいセダンであってもボディ剛性感ではセダンが一歩上。しかし、セダンよりもややゆったり感のあるワゴンの方が好きな方もいるだろうエンジンは2.0Lと2.5Lの直列4気筒ガソリン、2.2Lの直列4気筒直噴ターボのクリーンディーゼルを設定。燃費はやはりディーゼルが良く、セダンの6MTが22.4km/L、ワゴンの6MTが22.2km/Lに達するガソリンエンジン車には走行モードの切替が可能な「ドライブセレクション」が採用されている力強さを感じさせるT字型のインパネは、中央に7インチディスプレイを配置。ひと目で上質感が伝わってくるデザインに変更されているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。