お土産にもぴったり!スウェーデン人が愛してやまない、ちょっと変わったお菓子

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スーパーマーケットで気軽に買えるちょっと珍しいお菓子たち、スウェーデンを訪れたら、是非試したい

スウェーデン人が子供の頃から慣れ親しんできた、この国ならではのお菓子がスウェーデンにも沢山あります。そんなお菓子の中には、日本人からすると「ちょっと変わっている」と思われるものも。そんな、ちょっと変わった珍しいお菓子の中から、スーパーマーケットで気軽に買えるものを5点ご紹介します。

名前が美味しさを表現している、ムンス・ムンス/mums-mums

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スウェーデン人が子供の頃から慣れ親しんできた味、ムンス・ムンス。

コーヒーによく合う

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4つ入りのこの箱が目印

スウェーデン語で美味しいものを食べた時に「ムンス」と言うことがあります。名前にその美味しさが表れているのがこのムンス・ムンス。卵白に砂糖を混ぜてスポンジ状にしたものを薄いクッキーの上にのせ、チョコレートにつけてあります。一見固そうに見えますが、口に入れるとサクッとチョコレートが割れて、中から卵白のスポンジがふわふわっと口に広がります。コーヒーと一緒に食べれば、甘さと苦さが交わり、絶妙なハーモーニを醸し出します。ムンス・ムンスの歴史は1933年に遡り、スウェーデンでも歴史の長いお菓子の一つで、製造しているのは、クロエッタ(Cloetta)という会社です。第二次世界大戦中の食糧難の時だけ、底になっているクッキーの部分を紙で代用したというエピソードがありますが、それ以外は昔から同じ味で多くのスウェーデン人を楽しませてきました。国内のどのスーパーマーケットでも手に入り、開封前ならば約15週間保つので、日本へのお土産にすることも可能です。