冬のカラオケでおすすめの曲は?

冬ソングには名曲が多いので、カラオケで歌う際にいろいろ悩まれる方も多いかと思います。そこでガイドの唯野が、カラオケでおすすめしたい冬ソングを男女別に5曲ずつピックアップいたしました。どの曲も有名曲ですので、選曲に困った際の参考にしてみてください。

女性におすすめのカラオケ冬ソングベスト5

・第1位 DEPARTURES/globe
・第2位 雪の華/中島美嘉
・第3位 White Love/SPEED
・第4位 promise/広瀬香美
・第5位 雪だるまつくろう/神田沙也加・稲葉菜月・諸星すみれ

「DEPARTURES」は、「どこまでも~」のサビスタートが印象的な一曲。サビ以外の箇所は、一転してやや抑え目に歌うと、伴奏の活きた歌に仕上がります。

「雪の華」は、カラオケ大会でもよくセレクトされる「歌自慢」向きの曲。サビのファルセットはひっくり返らないように気をつけて、美しく響かせて歌いましょう。

「White Love」は、音域もさほど高くなく比較的歌いやすいミディアム・バラード。ラスト「神様見つめてて…」は、友達二人で掛け合うように歌うと決まります。

「promise」は、冬ソングの女王として知られる広瀬香美さんの人気曲。サビの「揺れる・廻る・振れる」を歯切れ良く歌うと、冬らしい疾走感がぐっと出てきます。

「雪だるまつくろう」は、ご存知、大ヒット映画「アナと雪の女王」の挿入歌。歌い出しは軽快に元気よく歌いつつ、ラストは一転してトーンを抑えると雰囲気が出ます。

冬ソングはヒット曲が多いので共感されやすい

冬をテーマにしたヒット曲は他にも数多くあり、しかも有名曲が多いので、どの曲を選曲しても周りからは喜ばれると思います。盛り上げて歌うも良し、しんみりと歌を聞かせるも良し、そこはあなた次第です。

また、コンパカラオケの場に意中の男性がいれば、じっと相手の目を見て歌うのもポイントが高いです。自分のために一生懸命に歌ってくれる女性の姿に男性は弱いもの。お酒の勢いも借りて訴えかけるように歌えば、カラオケの後に思わぬ進展があるかも?

男性におすすめのカラオケ冬ソングベスト5

・第1位 白い恋人達/桑田佳祐
・第2位 WHITE BREATH/T.M.Revolution
・第3位 Lovers Again/EXILE
・第4位 冬がはじまるよ/槇原敬之
・第5位 Winter, Again/GLAY

「白い恋人達」は、桑田佳祐さんの冬の定番曲。世代を超えて支持されています。桑田さんの曲は声マネになりやすいので注意。地声で堂々と歌うほうが好感を持たれます。

「WHITE BREATH」は、西川貴教さんが向かい風を浴びながら歌うPVでも有名な曲。全体的にキーは高めなので、高音に自信がない方は無理をせずにキーを下げて歌いましょう。

「Lovers Again」は、EXILEを代表する冬ソングとして多くのカラオケファンに歌われています。情景の浮かびやすい歌詞を活かすためにも、一音一音をはっきりと伝えるように歌うと良いでしょう。

「冬がはじまるよ」は、槇原敬之さんらしい幸せ感いっぱいのハッピーラブソング。メロディの動きがやや激しく意外と難易度の高い曲。歌う前に一度原曲を聴いておきましょう。

「Winter, Again」は、イントロから冬ソング感の伝わってくるGLAYの大ヒット曲。ラストの「思い出には…」でひっくり返らないように、最後まで気を抜かずに歌い切りましょう。

冬の定番曲「粉雪」には少し注意!

他に良く歌われる曲として、レミオロメンの「粉雪」が挙げられます。非常に歌い心地の良い名曲なのですが、コンパの場など、まださほど親しくない女性たちの前で歌うには要注意。歌い出しからサビまでがやや長いので、上手く歌えないと途中で飽きられてしまう可能性もあります。

さらに、サビの「こな~ゆき~」などは一番の聴かせどころですが、ここの高音を外すと全てが台無しになります。「歌で女性にアピールを」という場ではかなり難易度の高い曲なので、気をつけて歌ってみてください。

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