まつげエクステ装着時のアイメイク&マスカラ

キレイな状態のまつげエクステを長持ちさせたいなら、アイメイク方法にも気を配りたいもの。 まつげエクステ装着時は、なるべくまつげの根元に触らないほうがキレイなエクステをキープできるので、アイメイクの際はそこに注意が必要となります。
まつげに触らないように注意!

まつげに触らないように注意!

アイラインを描くときは、硬いペンシルアイライナーは避け、芯がやわらかい物やジェルタイプの物を使用するのがオススメです。
また、リキッドアイライナーを使用する場合は、ウォータープルーフなど、オイルクレンジングを必要とするものは避けて、お湯で落ちるタイプのものを使用しましょう。

まつげエクステをしていても、マスカラは使えるの?

まつげエクステを装着していても、マスカラは使用できます。しかし、クレンジング時にまつげエクステにダメージを与えない為にも、ウォータープルーフタイプではなく、お湯で落ちるタイプの物や、まつげエクステ専用のものを使用することがポイントです。

また、まつげエクステが少しずつ減ってきた頃には、マスカラが大活躍します。まつげエクステのバラつきや、ところどころ少なくなった部分を簡単にカバーしてくれますし、 アイシャドーの粉がまつげについて白っぽくなってしまった時にも、マスカラが重宝します。
まつげエクステをした際は、エクステ時でも使用できるマスカラを1本準備しておくといいでしょう。
(透明マスカラや、マスカラタイプのまつげ美容液などで代用可能です。)

但し、マスカラは使用できますが、ビューラーやアイラッシュカーラーなどは、使用の際にまつげエクステが折れては落ちやすくなってしまうので、使用しないほうがいいでしょう。

アイメイクにも気を使い、きれいな状態のまつげエクステを長持ちさせましょう!


まつげエクステを長持ちさせるポイント記事

  1. まつげエクステを長持ちさせるメンテナンス方法
  2. まつげエクステを長持ちさせるクレンジングのやり方
  3. まつげエクステを長持ちさせるアイメイク&マスカラ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。