メカニカルなデザインと機能が楽しいロトリング(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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rotring「rotring 800+」8000円(税別) 色は写真のシルバーの他、ブラックがある。また、シャープペンシルの芯の太さも0.5mmと0.7mmが用意されている。
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先端の導電ゴムの中央から、シャープペンシルのメカニズムが現れる仕組み。長いパイプがロトリングらしい。
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ノックボタンの下にシャープペンシルのメカニズムを出し入れするダイアルがある。赤のラインがロトリングのメカニカルペンシル伝統のデザイン。
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シャープペンシルとしての使用時、パイプが長いペン先は筆記部分が良く見えるので細かい図や小さな文字が書き易い。また、少しだけ先端がしなるのも、柔らかいタッチを生んでいる。
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シャープペンシル時の筆記バランス同様のバランスでタッチペンとして使える。やや筆圧を強めに掛ける必要があるが、ペン自体が重いので安定して利用できる。
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このメカニカルなデザインとメカニカルな風合い、メカニカルな機構と揃った筆記具は、つい手に取りたくなるもの。
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金属軸なので、ペンの端を持ってもタッチペンとしての利用が可能。電子書籍のページ捲り操作が快適だ。
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