【新商品】 TOTO 新「ウォシュレットS/ウォシュレットSB」

防汚性・清掃性を高める最新機能を追加、デザインも新たにモデルチェンジ


温水洗浄便座は、新築やリフォームの際に、多くの方が取り入れるお馴染みの設備機器のひとつ。各メーカーからは、機能性や清掃性、デザイン性を高めたさまざまなタイプが提案されており、予算や好みに合わせて選ぶことが可能なアイテムといえるでしょう。

TOTOからは、防汚性・清掃性を高める最新機能を追加し、デザインも新たにモデルチェンジしたスタンダードタイプの温水洗浄便座、新「ウォシュレット S」および新「ウォシュレット SB」を 2015 年 2 月 2 日に発売。お手入れが楽になる機能が充実した温水洗浄便座です。
ウォシュレット S 写真品番=TCF6521#NW1 希望小売価格=87,000(税抜) ※温風乾燥・リモコン便器洗浄のないタイプ

ウォシュレット S
写真品番=TCF6521#NW1  希望小売価格=87,000(税抜)
※温風乾燥・リモコン便器洗浄のないタイプ
 

■便器のボウル面に汚れが付きにくい「プレミスト」
新「ウォシュレット S」と新「ウォシュレット SB」の大きな特徴は、「プレミスト」という機能が搭載されていること。これは、便座に座ると、自動で便器にミスト状の水(水道水)を吹き付け、水のクッションをつくることで、汚れを付き にくく、落ちやすくするというものです。

便器表面をツルツルにする、独自技術「セフィオンテクト」を施した便器と組み合わせると、相乗効果で汚れがさらに付きにくく、落ちやすくなるのも魅力でしょう。
ウォシュレット SB 写真品番=TCF6621#NW1 希望小売価格=77,000(税抜)

ウォシュレット SB
写真品番=TCF6621#NW1 希望小売価格=77,000(税抜)

■便座は、防汚性の高い「クリーン樹脂」を採用
従来品ではノズルのみに採用されていた、撥水性による防汚効果の高い「クリーン樹脂」を便座にも採用。樹脂が汚れをはじくことで、汚れが付きにくく、落としやすいので、長くきれいさを保つことができるとか。

新しい「ウォシュレット S」はリモコン操作タイプ、「ウォシュレット SB」は手元で操作するタイプとなっているので、プランや使い勝手に合わせて選ぶことが可能でしょう。

清潔さを保ちたいトイレ。汚れにくさやお手入れのしやすさは、重視したいポイントのひとつです。清掃性を高める新機能はもとより、デザイン性もショールームなどでチェックしてみてはいかがでしょうか。

■希望小売価格
・ウォシュレット S: 87,000~117,000(税抜)
・ウォシュレット SB: 77,000(税抜)

[詳細情報] TOTO  



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