地割れした川跡東京スカイツリーのある場所はかつては北十間川と古川、曳舟川に囲まれたエリアになる(クリックで拡大)近隣には曳舟、曳舟通りがあるが、これは曳舟川からの地名。曳舟とはその名の通り、人が舟を曳くというもの。通り沿いの表示には説明の絵があった(クリックで拡大)橋を渡る際に道路と橋の高さに着目するだけで地盤が推察できる(クリックで拡大)へび道の地割れ。よく見ると補修した部分の先の、ほぼ同じ位置に地割れが続いているのが見える(クリックで拡大)手前と奥の電柱が違う方向に傾いているのがお分かり頂けるだろうか。場所によってはてんでに傾くことがある(クリックで拡大)隅田川近くにある待乳山聖天。ここは古来古墳ではないかという説もあり、人工的に土を盛って作られているとも(クリックで拡大)山谷堀に面した建物の基礎。湿っているのが分かる(クリックで拡大)合羽橋の道具街。川の埋め立ては瓦礫処理のため、関東大震災後、第二次世界大戦後が多く行われている(クリックで拡大)上野駅、公園口に向かって階段があり、高低差が分かりやすい(クリックで拡大)2段になった線路面、その上の台地面と眺めてみると大きな高低差がよく分かる(クリックで拡大)観光客でにぎわう夕焼けだんだん。この界隈にはここ以外にも坂が多く、すべてが同じ方向に下っている(クリックで拡大)右に左に不規則に折れ曲がるへび道。道路標識にも蛇行ありと記載されている(クリックで拡大)これだけの敷地に5階建て。隣とも非常に接近して建てられることになっており、ほとんど建物間に隙間はない(クリックで拡大)一戸建ての建設現場。前掲の写真と異なり、穴の表面に杭は出ていない(クリックで拡大)穴の中に細い鋼管が入っていることが分かる(クリックで拡大)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。