漢検準2級にチャレンジ

漢字検定を受検したいけど勉強する時間が無い。効率よく空いている時間に勉強したい。忙しい社会人がはじめて漢字検定を受けるなら、ポケット版の問題集でも十分勉強できる準2級からがオススメです。
ポケット版問題集で効率よく勉強を

ポケット版問題集で効率よく勉強を



ちょっとした合間にポケット版の問題集を使って勉強し、漢検準2級にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

漢検準2級の受検内容

漢字検定準2級とはどういう受検内容なのか、あらためて確認してみましょう。

・レベル  高校在学程度
・程度  常用漢字のうち1940字を理解し、文章の中で適切に使える。
・合格基準  200点満点 140点以上で合格 (正解率70%程度)
・検定時間  60分
・検定料  1,800円
-----
(関連記事)
漢字検定の級とレベルについて
(参考)
漢検の概要>各級の程度と出題内容
http://www.kanken.or.jp/kanken/outline/degree.html
個人受検>検定時間・検定料
http://www.kanken.or.jp/kanken/personal/
-----

ポケット版問題集で漢検準2級を攻略

ポケット版問題集は準1級・2級も発売されていますが、2級以上の級を受検するにはポケット版だけではやや物足りないでしょう。2級、準1級、1級の合格基準は80%程度ですから、これをクリアして合格するには、やはり相当の勉強量が必要だと考えます。

一方、7級~準2級までの合格基準は70%程度が目安となります。200点満点中140点以上を取れば合格ですので、2級と比べるだいぶハードルが低くなります。
出題対象の漢字も、2級の2136字(すべての常用漢字)に対し、準2級は1940字と、200字近くも少なくなります。

また、過去の受検データを見ても、2級の合格率は概ね20%、準2級の合格率は概ね40%と、合格率にだいぶ開きがあることが分かります。
-----
(参考)調査・データ>H26年度受検データ
http://www.kanken.or.jp/kanken/investigation/result/result_2014.html
-----

問題集は最低でも2~3回繰り返して勉強することが重要ですが、ポケットサイズの問題集であれば、いつでもどこでも気軽に反復学習することができます。
次のページで、現在市販されている準2級のポケット版問題集を紹介しましょう。