オススメのポケット版問題集

ポケットサイズの問題集は現在、主に4種類市販されています。ここでは例として、準2級の問題集を紹介します。

発売している級:2級、準2級、3級、4級、5級、6級

 発売している級:準1級、2級、準2級、3級、4級、5級
 

発売している級:2級、準2級、3級、4級、5級

発売している級:2級、準2級、3級


漢検協会の『ハンディ学習』と高橋書店の『一問一答』は200ページ台で、成美堂出版の『ポケット漢検』と旺文社の『ポケット出る順』は300ページ台と、問題数に大きな違いがあります。

ポケット版の問題集を中心に漢字検定の勉強をする場合は、値段もそれほど変わらないので、やはり問題数のより多い成美堂出版の『ポケット漢検』、または旺文社の『ポケット出る順』をオススメします。

いわゆる教科書サイズ(A5版)の問題集だとボリュームがありますが、ハンディサイズのポケット版問題集だとカバンの中にもかさばらず入るので、通勤・通学の電車の中でも手軽に見て勉強することができます。
ポケット版問題集を大いに活用して、ぜひ漢検準2級にチャレンジしてみましょう。


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