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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
赤い糸で繋がる手

赤い糸は、一本じゃないのかもしれません

「運命の人」との恋。私の話では以下のように定義づけています。
  • 心も身体もピッタリ互いに深く愛し愛される関係
  • 互いに尊敬し影響し合い視野が広がり精神的に大きく成長できる関係
  • 驚くほどの共通点や共通の価値観を持っている
    (それでいて性格は真逆のパターンも)
では、運命の恋人との関係は、他にどんな特徴があるのでしょうか。


「もう探さなくていいのだ」という安心感

「運命の人との恋は穏やかである」……などのアドバイスもあることから、「私たちは激しい恋なので、運命の相手じゃないのでしょうか?」と相談されることがあります。私は「そうとは限らない」とお伝えしています。

それぞれの人に「人生の課題」があるのだとしたら(私はあると思います)、人によってその内容は違うはずです。

「お金への執着」を手放す。
「お金への嫌悪感」を手放す。

「他人を受け入れること」を学ぶ。
「他人を拒否して自分を守ること」を学ぶ。

いろいろな課題があると思います。「運命の恋」も、人によってストーリーが異なるはずです。
  • 一生ともに寄り添うための運命の人
  • 大きな成長をもたらしてくれるが寄り添わない運命の人
大きく2種類の関係があると思います。前者が「穏やかな恋」、後者は「激しく狂おしい恋」でしょう。どちらか片方としか出会わない方もいれば、両方と出会う方もいるのだと思います。

共通しているのは、そんな彼と出会うと「あぁ、もう探さなくてもいいんだ」と安堵できること。それでも別れる場合もあるので、恋は厄介です。