見つめ合う二人

「ビビビ」という直感が無くても「懐かしい」「不思議」という出会いはあるものです

「運命の人」といっても、それぞれに捉え方が違いますよね。私の記事では
  • 心も身体もピッタリ! 互いに深く愛し愛される関係
  • 互いに尊敬し影響し合い視野が広がり精神的に大きく成長できる関係
  • 驚くほどの共通点や共通の価値観を持っている
    (それでいて性格は真逆ということも)
という3つを「運命の人」と定義してお話ししたいと思います。「運命の恋人に出会うための3つのヒントって?」もあわせて読んでみてくださいね。


大多数にモテるには「理想を捨てる」
運命の恋人と出会うには「理想を持ち続ける」

最初にお伝えしたおきたいのは、「モテる方法」と「運命の人と出会う方法」は違う!ということです。共通しているのは「笑顔」「優しさ」「色気」という基本の魅力ぐらいです。

大勢にモテるなら「理想」を手放し、門戸を広げて、いろいろな男性に興味を持つことです。でも、それでは「運命の人」に出会える可能性は、むしろ下がってしまいます。

「モテる」という体験で自己肯定感を高められますし、一度は体験してみるのも、ひとつの方法です。ただ、大勢にモテながら、一番好きな人には振り向いてもらえなかったり、結婚できなかったりという話も聞きますので、「万人ウケするモテ女」であり続けることについては、お勧めしません。私自身も、人数的にモテたころには、むしろ「この世には理想の男などいない」と思っていました。