何もない砂のうえで二人

「運命の恋人」とは、心の繋がりを強く感じるでしょう

「運命の人」「運命の恋人」にまつわる「ちょっと違うかもしれない」と筆者が思う6つの説について、お話ししたいと思います。


運命の人と出会うと一瞬でビビビッと感じる?

これは違うかもしれません。ただ、そうである場合も否めないと思います。筆者の場合、一目惚れのようなビビビッはありませんでした。ただ、初対面から「なんとなく親しみやすい」とか「どこかで出会った気がする」ということはあると思います。


運命の人とは一生添い遂げる?

これは「そうとは限らない」と思います。恋愛だけじゃなく「人間関係」すべてに言えることだと思いますが、どんな関係も「互いに何かを学ぶ必要があるから出会う」もしくは「サポートし合うために出会う」ということを大前提として、筆者は考えています。

ゆえに、学び合うことが無くなったので別れる……というパターンもあるはずです。


運命の人はひとりだけ?

すでに何度かお伝えしているように、私は、運命の人はひとりとは限らないと思っています。ひとりだけの人もいれば、数人いる人もいるでしょう。

それは、それぞれの人生において、それが必要だからなのだと思います。「ひとりだけ」と決めつけてしまうと、そこに執着が生まれてしまいます。愛情が執着に変わるとき、あまり良いことが起こらない気がします。経験と相談のなかから感じたことです。

愛情があっても必要がなくなれば別れることもあるでしょうし、愛情がなくなっても最期まで見届けるために別れないということもあるでしょう。