PowerPointで作成したファイルを社内で回覧したり第三者と共有したりするときに、スライドの内容を勝手に修正されては困る場合があります。

ファイルに「最終版にする」の設定を行うと、読み取り専用のファイルになるため、ファイルを受け取った人が修正できなくなります。

ここでは、完成した「工場見学ツアーのご案内」の6枚のスライドを最終版として保存する。

ここでは、完成した「工場見学ツアーのご案内」の6枚のスライドを最終版として保存する。


ファイルを最終版に設定する

PowerPointで作成したファイルを最終版にするには、「ファイル」タブをクリックします。

PowerPoint2013でも2010でも同じ操作が可能だ。

PowerPoint2013でも2010でも同じ操作が可能だ。


左側の「情報」を選択し、右側の「プレゼンテーションの保護」から「最終版にする」をクリックします。

「プレゼンテーションの保護」ボタンをクリックすると、メニューが表示される。

「プレゼンテーションの保護」ボタンをクリックすると、メニューが表示される。

確認のメッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。

最終版として保存するかどうかを確認するメッセージが表示される。

最終版として保存するかどうかを確認するメッセージが表示される。


続けて、以下のメッセージが表示されたら、内容を確認して「OK」ボタンをクリックします。

「今後このメッセージを表示しない」のチェックボックスをオンにすると、次回からはメッセージが表示されなくなる。

「今後このメッセージを表示しない」のチェックボックスをオンにすると、次回からはメッセージが表示されなくなる。


これでファイルが最終版として保存されます。まだ一度も保存していないファイルに最終版の設定を行うと、「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されるので、保存場所とファイル名を指定して保存しましょう。