2:俺アピールが過剰

笑顔の男性

自慢話をするときに高揚するのはわかりますが、自分が他人からどう見られているかすら見えなくなるレベルなのはNG。

自己顕示欲の現れで「すごい!」と思わせたいあまり、相手がげんなりした顔をしているのにも気付かず、延々と自慢や「俺はこんなに過酷な環境にいながらも頑張ってる」という名の愚痴を聞かせる男性がいます。

しかし自慢や愚痴は聞いていて楽しい話ではありません。誰にでも愚痴りたいことや自慢したいことのひとつやふたつありますが、表に出さないよう抑えているものです。それをフィルターを掛けずにどんどん垂れ流しまうことで、抑えのきかない人だと思われてしまいます。

また、そういう人は無意識のうちに「自分より上か下か」を判断しがちですが、「格下認定」をして横柄な態度を取っていると、周りからは小物認定されてしまうことに気づいたほうが良いでしょう。

3:絶対に失敗を認めない

自分が悪いとわかっていても、絶対に認めようとしない人は、子どもっぽくて小さい人間だと思われてしまい、いつか見限られてしまいます。さらに自分の失敗を「あいつのせいで」「このときは仕方なくて」と転嫁して、素直に認めようとせず反省しないので、成長していきません。

失敗の原因を他の物事のせいにするということは、他人を責めるということ。失敗を認めない人は、自分のことを棚に上げ、他人の失敗は鬼の首を取ったかのように責める傾向があります。洗脳状態だったパートナーがモラハラを受けていたと気付いた瞬間、別れを意識するようになるでしょう。