1.愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー

愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー

愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー

「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」は2001年10月竣工。地上42階、総戸数353戸のタワーマンションである。最上階にプールを有する「グリーンヒルズスパ」を配する点やサービスアパートメントを多数用意しているところが特徴。

画像はスカイデッキから南西方向を撮影。上が早朝、下が夕暮れ過ぎ。手すりの高さが胸あたりまでで、地上150m超の醍醐味を体感できる。左は「愛宕グリーンヒルズ愛宕MORIタワー」(オフィス棟)。住宅棟「フォレストタワー」とともに上層部の形状が窄まっているのは、当開発プロジェクトが寺院の再開発で、設計者のシーザー・ペリが「仏教の蓮」をモチーフにしたからといわれている。

愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー

愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー


2.芝浦アイランド ブルームタワー

芝浦アイランド(画像:三井不動産レジデンシャル)

芝浦アイランド(画像:三井不動産レジデンシャル)


「芝浦アイランド」は開発総面積約6万平米もの広大な敷地を有したプロジェクトである。新三井製糖等の工場があった一帯を、三井不動産他数社がジョイントベンチャー事業として「ブロックリノベーション(地区の刷新)」の概念のもと、超高層マンション群に再開発した。

約3,800世帯が住む4棟の超高層マンションのなかに賃貸専用棟「ブルームタワー」(地上48階建て、高さ167m)がある。施工は清水建設。上の画像はアイランド全体を空撮したもので、下が「ブルームラウンジ」(31階)から撮影した画像。レインボーブリッジをほぼ正面に見据えるロケーションが特徴。

芝浦アイランド(画像:三井不動産レジデンシャル)

芝浦アイランド(画像:三井不動産レジデンシャル)


3.プルデンシャルタワーレジデンス

プルデンシャルタワーレジデンス

プルデンシャルタワーレジデンス


「プルデンシャルタワー」は千代田区永田町に所在。竣工は2002年11月。地上38階建て、26階より上が賃貸住宅「プルデンシャルタワーレジデンス」(計124戸)。上の画像は北東方向を撮影したもの。皇居の手前は、左から「平河町森タワー」、「最高裁判所」、「国会図書館」、「国会議事堂」と並ぶ。緑の向こう側は丸の内・大手町のビル群。

4.元麻布ヒルズ

元麻布ヒルズ

元麻布ヒルズ


「元麻布ヒルズ」は、「フォレストタワー」(地上29階、免震構造)を中心とした複数住宅棟(総賃貸戸数228戸)の総称である。デザイン監修は内井昭蔵設計建築事務所。独特の形状は「木をモチーフに」あるいは「日影規制の産物」など様々諸説ある。

下の画像は最上階ペントハウス住戸から撮影したもの。特注のバルコニー手すりが開放感を増長。最上階は専有面積400平米超の広さ、吹き抜けで41畳超のリビング、と希少性を有した邸宅だ。共用部には「ヒルズスパ」や「ワインセラー」などが用意されている。

元麻布ヒルズ

元麻布ヒルズ


5.六本木ヒルズレジデンス

六本木ヒルズレジデンス

六本木ヒルズレジデンス


「六本木ヒルズレジデンス」はA~Dまでの計4つの住宅棟で構成される。ともに地上43階建てのB、C棟がお馴染みである。上の画像は、B棟の南東角住戸からC棟越しに東京タワーを撮影したもの。

当タワーの特徴は、バルコニーを多数配し、プライベート空間のそれにはプランター(緑)まで併設している点。タワーならではのダイナミックな眺望を楽しみながらも、窓辺を離れれば囲まれた安堵感を得られるような配慮が施されている。