ワゴンRの「FZ」とワゴンRスティングレーの「X」グレードに「S-エネチャージ」を搭載。スティングレーのターボには「S-エネチャージ」は用意されない軽ハイトワゴンでトップとなる32.4km/Lのカタログ燃費を達成した「S-エネチャージ」搭載のワゴンR。ワゴンR「FZ」の価格は、2WDが137万2680円、4WDが149万3640円三菱電機製の「ISG(Integrated Starter Generator)」は、モーター機能付発電機でオルタネーターよりも発電効率が高く、エンジン再始動時に活躍。セルモーター式よりも騒音を約40%、減速時の発電能力を約30%向上。エンジンの再始動時は、音も振動も軽自動車ではトップクラスの完成度だろうモーターアシスト時には電池マークのインジケーターが点灯するアイドリングストップ車専用の鉛バッテリーをエンジンルームに搭載する従来同様に、助手席座面下に配置されるリチウムイオンバッテリーは、「S-エネチャージ」車専用で、充電と給電性能を向上し、大流電に対応しているワゴンRスティングレーは「X」グレードに「S-エネチャージ」を搭載。2WDが146万1240円、4WDは30.2km/Lと2WDよりも2.2km/L下がり、価格は158万2200円この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。