6年ぶりにモデルチェンジを果たした4代目。日本では2.4Lエンジンを積むFFのロンジチュード(379.08万円 写真)、3.2Lで4WDのトレイルホーク(429.84万円)とリミテッド(461.16万円)をラインナップするボディサイズは全長4630mm×全幅1860mm×全高1700mm、ホイールベースは2700mm(ロンジチュード)エアロダイナミクスも考慮されたデザインに。スキッドプレートなどが装備されSUVらしさも高められているフロントのライト類は一番上がLEDのクリアランスランプ、中央がヘッドライト、下がフォグランプとなる異国情緒溢れる風景をイメージしたという内装色(ブラック/ブラック&ライトグレー/ブラウン&ブルー)が用意されるジープチェロキージープチェロキージープチェロキー7本縦型グリルや台形ホイールアーチといったチェロキーのキャラクターはそのままに、流れるようなデザインに仕立てられた最高出力177ps/最大トルク229Nmを発生する2.4L直4と、272ps/315Nmの3.2L V6を搭載。グループで初採用となる9ATが採用された4WDはジープ初となるリアアクスル分離機能を採用。5つのモード(オート、スノー、スポーツ、サンド/マッド、ロック)が選択できるセレクテレインシステムを備える(ロック機能はトレイルホークに採用)1984年に登場した2代目(XJ)モデル。日本だけでなく欧州でも人気を博したこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。