愛嬌や温かさのデザインにはホっとする「らしさ」がある。 照明も忘れてはならないアイテム。

ペンダントランプ:GARDSKARの画像undefined●クリックすると拡大します。

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ペンダントランプ:GARDSKAR/ゴールドシェールもレトロだなぁ。今はこのようなカラフルな照明器具は皆無。

思うに、少し前の時代では、デザインする側も使う側も色やカタチを愉しむこころがいたるところにあった。それが懐かしく、レトロに感じるのはそれだけ同様のモノが少なくなったということ。

レトロなテレビの画像undefined●クリックすると拡大します。

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ディスプレイのTV等を見ていると、機能性能は雲泥の差だろうが、フォルムや仕草などに愛嬌や温かさのデザインにはホっとする「らしさ」がある。

この「らしさ」とは、とても新鮮に見えてくる。

70年前のIKEAカタログの表紙に登場する椅子

さて、次のコーナーには、IKEAご自慢のウィングチェアが登場する。
ウィングチェア:STRANDMONがあるリビングセットの画像undefined●クリックすると拡大します。

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このウィングチェア:STRANDMON/ストランドモンは、70周年記念コレクションを代表する椅子だ。

ウィングチェア:STRANDMOTとカラフルファブリックの画像undefined●クリックすると拡大します。

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というのも、70年前のIKEAカタログの表紙に登場する椅子だからである。

ウィングチェア:STRANDMONと当時のカタログ表紙の画像undefined●クリックすると拡大します。

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当時のカタログ(実物のコピーを置いてある)を手に取ってみるとその時代に皆が憧れた生活がそこにある。

ウィングチェア:STRANDMONが掲載された当時のカタログ画像undefined●クリックすると拡大します。

ウィングチェア:STRANDMONが掲載された当時のカタログ画像 ●クリックすると拡大します。


カタログのイラストを見ていると、味のある表現が気に入り、IKEA広報の方に「このカタログのコピーでも結構ですから、欲しーい!」って。思わず所望してしまった。