パナソニックの炊飯器

お米の中心まで高温の熱と水分を浸透させる「スチーム炊き」という独自の炊き方が特長。大火力と可変圧力で炊く「Wおどり炊き」が売り。

2011年10月にサンヨーの技術を引き継ぎ、パナソニックブランドとして「可変圧力」を継承。スチーム&可変圧力・可変圧力・非圧力と、3つの方式で幅広いバリエーションあるのも特徴。


■代表機種:Wおどり炊き・SR-SPX107 ※2017年6月発売
スチーム&可変圧力IHタイプ。高速交互対流&可変圧力の「Wおどり炊き」と、お米を一粒一粒ふっくら炊き上げる「220℃スチーム」を融合させた、プレミアム仕様。銀シャリモードが10種類の炊き分けに増え、より幅広い食感を選べる。短時間で赤飯が炊けるようになった「赤飯」「おこわ」専用コースが人気。お米の銘柄にあわせたプログラムで炊飯できる「銘柄炊き分けコンシェルジュ」もさらに拡大中。

 

■代表機種:可変圧力おどり炊き・SR-JX057  ※2015年9月発売
可変圧力IHタイプ。「可変圧力おどり炊き」に小容量3合炊き登場!「アルミ深絞り工法」で質感・光沢感のあるデザインや、フルドットの見やすい液晶などで、高級感と使いやすさを両立する、Jコンセプトシリーズのひとつ。

 

■代表機種:大火力おどり炊き・SR-HX107 ※2017年9月発売
非圧力のIHタイプ。高速交互対流の「大火力おどり炊き」と「全面発熱5段IH」、ダイヤモンド銅釜でしっかり加熱し、ふっくら炊き上げる。


【関連サイト】
パナソニック:炊飯器(メーカー公式サイト)



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。