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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
自分から切り出す別れもそれなりに辛く消耗するものですが、相手から告げられるとなると、そのダメージはさらに大きくなります。恋愛経験が増えれば冷静な対応ができそうな気もしますが、年齢を重ねてからの失恋では「結婚を意識していたのでショックが大きかった」、「またゼロから誰かを好きになって付き合えるか不安」など、大人の女性ならではの悩みや辛さもあるようです。今回は、20代後半から30代後半の女性たちが、どんな風に失恋の傷を癒しているのかリサーチしました。


我を忘れて、熱唱する

カラオケを楽しむ女性

現実を忘れて、思いっきり楽しむ時間も大切

定番の気分転換として出てきたのが、カラオケで熱唱するという方法。「普段はあまり行かないけど、悲しいことがあると無性に大声が出したくなる」という30代前半の女性は、同年代の友人たちとカラオケに行って失恋ソングを歌うそうです。「若い子と行くと、選曲にジェネレーションギャップを感じて別の意味で落ち込む」というのがその理由です。なかには「別れた彼が10歳年下と付き合っていると知って、その世代の歌を聞くだけでもイラッとする」という女性も。

ストレスを発散するためには、自分が一緒にいて安心できるメンバーや歌を選ぶのが大切なようです。思い出の曲や失恋ソングを熱唱して、悲しい気持ちを吹き飛ばしましょう。付き合ってくれた人たちに感謝の気持ちを伝えることも忘れずに。


明るい未来を求めて、占いに行く

筆者にとって予想外だった回答がこちら。「占いに行く」です。「失恋した直後は、悲しくて混乱していて不安だし、これからのことも知りたい」、「とにかく誰かに良いことがある、大丈夫と言われたい」といった理由で行く女性が多いようです。個人的には未経験ですが、気持ちを整理するために自ら行動するという意味では、前向きなアクションだと思います。占いで必ず良い結果が出るとは限りませんが、そこで得たヒントをもとに、自分自身の力で未来を変えていけたら良いですね