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君島十和子 美の10ヶ条(4ページ目)

年齢を重ねるごとに美しくなる……そんな理想を体現してくれるのが、今年43歳を迎える君島十和子さん。その美しさの秘密に迫ります。

All About 編集部

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メイクは“印象”を操るもの
それは口紅ひとつであっても

普段のメイクではどんなことに気をつけているのでしょうか。

「メイクでもTPOを重視します。たとえば、雑誌撮影のあと化粧品製造メーカーのかたと打ち合わせの約束がある日なら、華やかな印象からオフィシャルな印象に着替えるために、口紅を撮影時のピンク系のものから打ち合わせ仕様のベージュ系にぬり直すように。

口紅を変えるだけでも印象は随分変わるもの。女性はそういう風にメイクで印象を変えられるから楽しいですよね。

私はもともとメイクが大好きで、お仕事の場面だけではなく休日もメイクをしていますし、新しいメイクアイテムをじっくり試すのも休日。

撮影に臨むためにメイクをするとき、いきなり新商品を使うわけにはゆきません。あらかじめお休みの日に、どんな色かしら、どんな質感かしら、と確認しておくのです。そんなメイク研究の時間にもとても幸せを感じます。」

Special Technique スペシャルテクニック

Point1 アイラインはまつ毛の隙間を埋めるように

アイラインはラインを引くというよりはまつ毛の隙間を埋めるように描く。まつ毛の影を表すのがアイラインなので、影となる部分を埋めることで自然に目元の印象力を上げて。

Point2 マスカラは先端を使って縦に塗る

マスカラの先端を使って縦に塗るのが十和子さん流。次に根元から持ち上げるように全体につけて1本1本がセパレートしたインパクトまつ毛の完成。

このページは2009年1月6日時点の情報です
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。
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