吸じん力と使いやすさを兼ね備えた「コードレスサイクロン・FREED」

シャープ:コードレスサイクロンundefinedFREED【EC-SX200-N/A/R】

シャープ:コードレスサイクロン FREED【EC-SX200-N/A/R】

コードレスタイプのスティッククリーナーが続々と登場しています。しかし、吸じん力・連続稼働時間・操作性・お手入れ・デザイン・価格などなど、メーカーにより長所が異なり、どれがよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。そこで、今年シャープから発売された新製品について、早速その実力を試してみました。お買い物の参考にして下さい。

 

取り外せるバッテリーで、コードレスの弱点をカバー

シャープ:コードレスサイクロンundefinedFREED【EC-SX200-N/A/R】

バッテリーは本体から取り外せるスタイルで、充電のしやすさを実現

FREED最大の特徴は、バッテリーを本体から取り外して充電器に差し込む新しいスタイル「セパレート・チャージ」。これにより、充電のしにくさ、充電忘れ、長時間使用しにくいことなど、コードレスの弱点をカバーすることに成功しています。ちなみに、バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、強モードでは約8分。自動モードなら最長約20分連続運転可能です。
 
シャープ:コードレスサイクロンundefinedFREED【EC-SX200-N/A/R】

バッテリーは専用の充電器で充電するので、本体とは別の場所でOK

「セパレート・チャージ」がコードレスの弱点をカバーしている理由は大きく2つ。本体自体で充電するタイプの場合、コンセントがある場所に本体を置かなくてはなりませんでしたが、バッテリーが外せるためそれぞれ都合の良い場所に置けるようになったこと。また、バッテリーをもうひとつ購入すれば、セットしていない方を常にチャージしておけるので、バッテリー切れで使えない!と言う状態を回避できることです。もちろん、長時間使いたい時にバッテリーが2つあるのも大きなメリットです。
 

ガイド宅では、バッテリーをふたつ用意し、ひとつは本体に着けたまま廊下にスタンバイさせておき、もうひとつは充電器とともにリビングのAV機器周辺に置くことに。このように、コンセントが無くても一番使いやすい場所に置けるのは、ストレスがありません。やはりバッテリーが外せることは、なかなか使い勝手が良いと感じました。

 

高い基本性能でメインクリーナーとしてもOK

シャープ:コードレスサイクロンundefinedFREED【EC-SX200-N/A/R】

左が新開発の高効率小型SRモーターユニット、右は2013年コードレスクリーナー(EC-DX100)のモーター

肝心の吸じん力についても、新開発の高効率小型SRモーターユニットで、小型ながら本格的な遠心分離サイクロンで高い性能を有しています。メインのT字ノズルは自走式パワーヘッドで、ラクに動かせます。さらに、床の種類を見極めて、吸じん力とブラシの回転数を自動でコントロール。例えば、畳・フローリングは回転数を抑えた運転なのに対し、カーペットになると毛足の奥のゴミをしっかり吸込むようにパワーがアップされます。また、吸込口を浮かすと自動的に運転を停止する「節電アイドリングストップ」も搭載され、メインクリーナーとして使えるレベルに仕上がっていると感じます。
 

では、実際に使った様子をご紹介しましょう>>