欲しい派、いらない派が存在するエンゲージリング

ringincase

男性はサプライズで女性にプレゼントしたい気持ちがあるようで……

婚約の証としてエンゲージリングが欲しい!というのが女心の大多数。男性の方にも、けじめとして、またプロポーズの記念として指輪を贈りたいという気持ちがあるようです。

しかし、デザインのバリエーションが広がり、4Cと値段だけでどれにするかが決められない状況になって、どんなリングにするか、ふたりで一緒にショップに行って選ぶことが一般的になっています。その反面で、サプライズでパカッと指輪のケースを開けて彼女にプレゼントすることは難しくなっていると言ってもいいでしょう。

エンゲージリングはいらない、その代わり、マリッジリングに多めにお金をかけたいというニーズも増えています。リングにぐるりとメレダイヤが付いた「エタニティリング」に代表されるような、豪華版のマリッジリングは根強い人気です。

自分たちの価値観で指輪を選ぼう

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女性は自分でエンゲージリングのデザインを決めたいと思っている割合が多い

ダイヤモンドというのは4C(カラー、カット、クラリティ、カラット)の組み合わせで価格が決まります。全てが最上級なら高くなり、市場価値も高いわけです。

市場価値も大切ですが、リングを選ぶポイントとしては、身につける自分が大切にできるかどうかが最も重要でしょう。自分たちの価値観に合った品物と出会い、この価格ならいいなと思う価格で買うこと。記念品として身につけるジュエリーだからこそ、そういったポイントを押さえることが大事だと思います。

予算があるならそれに見合う価格帯の好みのデザインがあるお店で、いろいろと試着させてもらいましょう。もし相場から知りたいなら、いろいろなお店に行き、どの程度のものがどのくらいなのかを把握すること。大切な記念品であり、高い金額のものですから、リサーチもしっかり行うことをおすすめします。

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「指輪よりこれ欲しい!婚約記念品あれこれ」
http://allabout.co.jp/gm/gc/225747/

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