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円の価値の変化によって「給料の3ヶ月分」は遠い過去の話に

「婚約指輪は給料の3ヶ月分」

有名なフレーズですが、これは某ダイヤモンド卸売会社の広告のキャッチコピー。高度経済成長期だった1970年代に行われたキャンペーンで使われ、定着したものだそうです。

しかし、3カ月分というのは現代においては贅沢すぎる感覚ですよね。その時代の日本における貨幣価値では、そのくらいの価格が一般的だったのでしょう。

ちなみに同時期のアメリカでのプロモーションでは「2ヶ月分」というキャッチだったとか。当時のそれぞれの国の状況が反映されているわけですね。

最近のエンゲージリング価格について考える

婚約指輪の金額について、比較しやすい2つのデータを表にまとめてみました。
すると、1位の金額が全然違う結果に……。
engage

「ゼクシィ」「マイナビ」それぞれの調査の結果に開きが。


「ゼクシィ」と「マイナビ」では読者層の違いもありますので、実際にはこの2つの結果を合わせたものが、日本のエンゲージリング購入の現状ということになるのかもしれません。
【参照データ】
●リクルート総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2013首都圏版」
http://bridal-souken.net/data/trend2013/XY_MT_13_report_06shutoken.pdf
●マイナビニュース「エンゲージリングの購入価格、『9万円以下』が10.9%という現実」
http://news.mynavi.jp/news/2013/03/12/003/

相場ではなくふたりの価値観でエンゲージリングを選ぶには?