婚約といえばエンゲージリング……というイメージ、やはり強いのではないでしょうか。パカッとケースを開けてプロポーズ、彼女が感激!というシーンも、ドラマの定番となっていますよね。

しかし最近では、婚約指輪ではなく別のものがほしい、という女性も増えているんです。そんな女性たちに人気の記念品をいくつかご紹介しましょう。

花嫁も欲しがる 一生モノの時計

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冠婚葬祭など幅広く使えるパールはまさに一生もの
婚約記念品として、男性に贈る品の上位に入るのが時計なのですが、女性でも指輪より時計がいいというケースが増えています。特に働く女性の場合は、アクセサリーよりも時計の方がシーンを選ばず身につけられるという理由からのようです。確かに、石の大きな婚約指輪は、職種によっては着用NGだったり、仕事の邪魔になったりすることもあって、お休みの日くらいしか身につけられないという話もよく聞きますから。

婚約指輪は、デザインの流行の変化や、年齢が上がるにつれて似合わなくなるという心配があるよう。婚約指輪の平均相場は約36万円(リクルート「ゼクシィ」結婚トレンド調査2009より)なのですが、20~30代なら相応な石の大きさも、40代を超えると小さく見えてしまって、身につけるのを躊躇するというのも現実にあるようです。

それに対して時計は、これだけ予算があれば結構いいものが手に入ります。仕事中でも身につけやすいですし、上質でシンプルなものなら年齢を問わず長く使うことができます。好きなブランドで選んだり、お相手とペアで購入することも多いようです。