鳴門側から望む大鳴門橋。途中まで歩けます!

大鳴門橋(5)/大鳴門橋架橋記念館への歩道から眺める

鳴門側:鳴門公園・大鳴門橋架橋記念館へ向かう歩道橋から大鳴門橋を望む(2003年8月撮影)

大鳴門橋(6)/鳴門公園の遊歩道からの眺め

鳴門側:鳴門公園の遊歩道から大鳴門橋を望む(2003年8月撮影)

続いては鳴門側から大鳴門橋を見てみましょう。

神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北インターチェンジから、海沿いに県道を戻る形で進むと鳴門公園に到着します。

ここから大鳴門橋の鳴門側の端へ歩いて行くと、大鳴門橋を望むことができます。歩道橋で神戸淡路鳴門自動車道をオーバークロスするので、ほぼ真正面から望むことも可能です。
徳島県立 渦の道

大鳴門橋を途中まで歩くことができる施設「渦の道」(2003年8月撮影)


大鳴門橋の鳴門側には、渦の道Yahoo! 地図情報)という施設があります。ここは鉄道道路併用橋として造られた大鳴門橋で使われなかった鉄道部分のスペースを有効利用して、橋の途中まで歩いていけるという施設です。

大鳴門橋を渡れるのは、高速道路を通る車・バイクのみなので、途中までとはいえ、歩いて橋からの眺めを楽しめるのは貴重ですね。

 

渦の道から眺める鳴門海峡と観潮船

渦の道から眺める鳴門海峡と観潮船(2003年8月撮影)

渦の道で歩いて行けるのは鳴門側の主塔の先まで。下にはうず潮が渦巻く鳴門海峡を橋の上から眺めることも可能です。足下がガラスになっている所もありますので、少しだけドキドキ感を感じることもできます。

淡路島側、鳴門側と陸上から大鳴門橋を見てきましたが、続いては海の上から大鳴門橋を眺めて見ましょう。陸から見た時とはまた違った魅力がありますよ。次ページに続きます。