繋がっているけど、感じていない

寂しさには感謝できる

寂しさには感謝できる

このように私たちの意識は、実は深い部分で常に繋がっています。しかし、その繋がりばかりを感じていると、日常ではスムーズに生活するのが難しいでしょう。「あ、今あの人がこっちにきている!」と感じてばかりだと、目の前の仕事に集中できません(笑)。ですので基本的には、感覚的にリラックスしている時や一大事の瞬間などに、この心の繋がりは感じることになります。

ずっと繋がっているけど、感じていないだけ。つまり、寂しさとはこの心の繋がりを忘れ、繋がっていないと勘違いしている状態なのです。

さぁ、寂しさと仲直りしよう

とはいえど、この心の繋がりを意図的に感じるというのも、練習を相当につまなければ難しいでしょう。非常に感覚的なものですし、このコラム内で完璧に説明するのはボリュームとして厳しいです。

ですので今回は、寂しい気持ちは勘違いからくるもので、感じることが大切な存在であることを覚えておいてください。すべての感情は、必要だからこそ存在するからです。

寂しさを感じることを嫌い、無視しつづければ、後からより強力な感情として感じるでしょう。こまめに生活の中で健全に感じ、寂しさを伝えたい相手にキュートに話してみましょう。

寂しさは可愛く素直に伝えれば、相手との絆をより深くするものとして使えます。あなたのネガティブと感じる感情は、ポジティブに活かすこともできるのです。

おわりに

いかがでしたか。寂しさはうまく使うことができれば、非常に素晴らしい感情です。あなたの大切な人が、あなたに会えなくて寂しいと話してくれたら、嬉しいですよね。自分の感じる感情を否定せず、素直に表現してみましょう。きっと、寂しさに感謝できる瞬間がくるはずです。

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