短縮URLを生成できる拡張機能

短縮URLを生成できる拡張機能

メールやLINE、Facebook・TwitterなどのソーシャルメディアなどにURLを添付するケースは日々増加しています。しかし、日本語サイトだとURLが長くなり、伝える内容がぼやけてしまうケースも発生します。ここでは、短縮URLが簡単に作れるChrome拡張機能の「goo.gl URL Shortener」をご紹介します。定番の拡張機能となっていますが、筆者が3本の指に入るぐらい活用しているChrome拡張機能です。

このChrome拡張機能の優れている点は、クリックひとつで今見ているWebページの短縮URLを生成できるところです。短縮URLはGoogleのURL短縮に準じた形で生成されるので、メールでもソーシャルメディアでも活用することができます。

goo.gl URL Shortenerのインストール

Chrome拡張

Chrome拡張

Chromeウェブ ストアからインストールします。インストールはこちらから
インストールすると検索アドレスバーの横に右の画像のようなアイコンが現れます。これで短縮URLを生成する準備が整いました。

goo.gl URL Shortenerの使い方

URL短縮拡張機能の使い方は簡単です。アイコンをクリックすると右のような画面が現れます。ここで「Copy」をクリックするだけです。これでどのようなサービスでも活用できる短縮URLが生成されます。

goo.gl URL Shortenerの活用シーン

短縮URLを活用するシーンは様々です。例えば、下記などが考えられます。

  1. 取引先や上司や友人にURLつきのLINEやメールを送るとき
  2. TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでURLを共有するとき

あまり向かないケースとしては、チラシなどにURLを印刷するときなどです。オンライン上でURLを添付する際は、大体の場合、短縮URLでも良いと思っています。(ただし、ソーシャルメディアで拡散されそうだと思った内容は、短縮URLを使わない方が良いです。せっかくのURLを露出する機会なので。)

おわりに

いかがだったでしょうか。今回は、短縮URLが簡単に生成できる拡張機能の使い方をご紹介しました。最後までお読み頂きありがとうございました。本記事を読んで、少しでも役に立ったと思いましたら「はてブ」「Twitter」「Facebook」のボタンをクリックして多くの皆様にこの記事をシェアして頂けると励みになります!




※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。