住宅展示場の駐車場に設けられた充電設備の様子(クリックすると拡大します)図1熊本地震当時の被災地の様子。建物が無事でも、水道やガス、電気などの生活インフラが使えない世帯も多かった。仮にV2Hなどのシステムがあり、電気が使えるようだったら、それだけで避難生活の短縮などができ、日常生活を早期に取り戻すことができたはずだ(クリックすると拡大します)図2太陽光発電システムは住宅だけでなく、メガソーラーなど大規模なものも設置されるようになった。結果として、大量の余剰電力が発生し、電力の安定供給体制を危うくすることにもつながっている(クリックすると拡大します)図3V2Hを導入した住宅のイメージはこんな感じ。手前が充電器とパワーコンディショナが一体となったユニット(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。