モータースポーツイベントが開催されることも多い東京お台場の青海臨時駐車場にダイハツが用意した特設コースにて試乗2013年の東京モーターショーに出展された「KOPEN future included Rmz」。エモーショナルなスタイリングが特徴雨だからこそ、その走りの進化のほどがよりよくわかったリアタイヤが粘り腰のグリップを発揮。サスペンション形式は前マクファーソンストラット式、後トーションビーム式内装も嗜好に合わせて変更可能で、運転席および助手席の加飾パネルオーディオクラスターを替えられる「DRESS構造」を採用するというフレーム構造、モノコック構造をベースとした新しい概念の、骨格のみで高いボディ剛性を実現する新骨格構造「D-Frame」を採用。従来に比べて上下曲げ剛性は3倍、ねじり剛性は1.5倍に向上アクティブトップの機構は基本的に初代を踏襲。開閉に要する時間は約20秒ダイハツ初となる樹脂燃料タンクは、軽量化を実現するとともに、衝撃吸収構造のダイヤモンドビードを採用。デュアルテールパイプマフラーはメインマフラーの共鳴構造により走り出しの力強さと高回転時の気持ちよいサウンドを演出フロア下のトンネル部やクロスメンバーなどにも補強を行なっている同じく「KOPEN future included Xmz」。異素材質感で組合わせたタフ&アグレッシブな雰囲気が特徴この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。