恋愛観に関する脳内の情報を書き換えてみよう

考える女の子

自分の固定観念と、母親の固定観念。切り離し整理する作業は、重要です

さて、ご自身のことについて考えてみましょう。

・母親からどんな影響を受けているか
・自分はどんな男女関係を望んでいるのか


を、紙に書き出してみましょう。まず、「年表」を作ってみてもいいかもしれません。両親の関係が変わるにつれて、自分の恋愛観も変わっているのではないでしょうか。そこに、両親の関係の良いところと悪いところを書き出してみるのもいいでしょう。

母親から受けた影響については、一枚につき一項目ずつ書いていきます。そして、消したい、もしくは、変えたいところは、「私には必要ありません」と宣言して、その紙を破きます。見習いたいところだけ、残してみましょう。そのうえで、自分が、本当はどんな男女関係を望んでいるのか考えてみましょう。

思いつかないなら、男女のカタチについて、新しい情報をインプットしたほうがいいでしょう。「男女の事例」が両親だけだと、データとしては少な過ぎます。「交際期間の長い仲のいいカップル」に関わり、映画や本のなかに理想を探してみましょう。

知らない間に母から伝授された恋愛観を脱ぎ捨て、自分の本当の望み(どんな二人になりたいか)を知ることで、運命的な恋を引き寄せる力も高まります。

そして、可能な範囲で、母親への憎しみが少しでも薄まるほうが、恋愛運にとっても、子宮にとっても、良い方向へと向かうはずです。この機会に、瞑想やセラピーなどで、母との関係にがっつり向き合ってみてもいいかもしれません。
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