調度品もサービスもすべてが本物を味わえる

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モスト・スプレンディッド・ルーム

69部屋あるベッドルームとスイートルームはすべてが異なるインテリアと間取りになっているのも大きな魅力。最上階にあるロイヤルスイートは2011年にラッセル・セイジに改装されました。こちらも英国王室御用達を授与されているゲインズバラ・シルク社のアーカイブから復刻した絹織物を、カーテンや壁紙などのインテリアに贅沢に使用しています。

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家具もすべてこの部屋のための特注品。

今回宿泊したのは「モストスプレンディッドルーム」。充分な広さと特注のシルクの織物が贅沢にしつらえられたインテリア。窓からは中庭が見下ろせ、その静けさはロンドンの中心にいるのを忘れてしまいそうです。

ゴーリング名物の羊の親子のぬいぐるみがベッドの上とお部屋でお迎えしてくれるのも、イギリス人特有のユーモアとファミリー経営ならではの温かみを感じました。

 

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エンパイア様式のインテリア大理石のバスルーム

ゴージャスな大理石のバスルームはエンパイア様式のインテリア。ツインシンクに独立したシャワールームも完備されています。アメニティはイギリスを代表するコスメティックブランド、モルトン・ブラウンによるもので、たっぷりとしたボトルで提供されます。

部屋の照明もバスルームとベッドルームと一括して4段階に調節でき、「明るい」「穏やか」「心地よい」「内緒!」まで随所に遊び心のある演出です。

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スウィート・マンハッタンのウェルカム・カクテル

部屋には自分で作ることのできるマティーニセットが用意されていました。これはかつてこのホテルに宿泊していたジェーン・チャーチル(イギリス前首相ウィンストン・チャーチルの母)の愛したカクテル、スイート・マンハッタンに因んだものです。

部屋の外に専用の袋にいれてだしておくと磨いておいてくれる無料のシューポリッシュサービスや朝刊のデイリーテレグラフ紙など、細やかな心配りも。フルコンシアージェ・サービス、24時間態勢のレセプション、バレットパーキング、1日に2回のハウスキーピングサービス、24時間のルームサーヴィスなど、サービスももちろん万全です。

イギリスの正統な歴史と伝統を味わう、一生の思い出に残る滞在を約束してくれるスモール・ラグジュアリーなホテルです。

<DATA>
The Goring
住所:Beeston Place, London, SW1W 0JW
アクセス:ヴィクトリア( Victoria )駅から徒歩3分
TEL:+44 (0) 207 396 9000
Email:reception@thegoring.com
料金:スタンダード300ポンド~
(宿泊料金は日程によって変更します。正確なレートは宿泊予約の際に空き室状況でご確認ください。)

各予約は下記サイトから


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