くま3タイプ別カバーテク

それぞれくまのタイプによって、使用するコンシーラーの色が違ってきます。もう一度、自分のくまタイプがどれかチェックしてみましょう。

【青ぐま】
疲れやストレス、冷えなどで血行不良になり、黒ずんだ血液が目元の薄い皮膚を通して透けて青黒くなってしまっているくま。色白さんに多いタイプです。
→ベージュオレンジ系のコンシーラーがオススメ。入れる範囲は、涙袋の下から小鼻の上位まで、くま部分だけでなく広げることがポイントです。指のハラでトントントンと肌になじむまでフィットさせましょう。リキッドファンデの場合は後、パウダリィファンデの場合は前に使用します。

「Say ワンタッチコンシーラー 01-ソフト」は、ベージュとオレンジベージュの2色セットで自分色が作れて便利です。カバー力もあるのにナチュラルな仕上がりで、青ぐまさん・黒ぐまさんに◎。
ミックスすれば自分のクマにピッタリのカラーに

ミックスすれば自分のクマにピッタリのカラーに


【茶ぐま】
色素沈着や摩擦などの影響で、寝不足でもないのにできてしまう茶色のくま。色素沈着なので、指で引っ張っても薄くなりません。
→イエロー系のコンシーラーがオススメ。入れる範囲や塗り方は青ぐまと同じです。

茶ぐまさんにピッタリなイエロー系コンシーラー「エクスボーテ アイコントロールカバー」。一見硬そうに思えますが、とても伸びが良く、フィット感が高いので使いやすいです。
目元にぴったりフィットして崩れにくいコンシーラー

目元にぴったりフィットして崩れにくいコンシーラー


【黒ぐま】
老化によって目元の脂肪がたるみ、影になることで黒っぽくみえるくま。生まれつきの骨格の場合もあります。
→ピンクパーリィベースを塗って、その上にオレンジ系コンシーラーを重ねるW使いが自然に仕上がるのでオススメ。ピンクパーリィベースは、目の下を中心に塗り肌全体に薄く伸ばします。オレンジ系コンシーラーは、黒ぐまの気になる部分を中心になる様に塗ります。


肌のくすみに効く!コントロールカラー

ファンデーションの前にコントロールカラーでくすみを調整すると、肌がぐっとキレイに。メイクの仕上がりにも大きな差がつくので、ぜひトライしてみてくださいね。コントロールカラーは、色によって効果があるので、気になるくすみに合わせて適切な色を選ぶようにしましょう。

【色白さんのくすみ】
→ピンク、ラベンダーカラーが特にオススメ。肌に自然な血色を与え、健康的な顔色に見せてくれます。朝起きて血色が悪く感じた時や、お疲れ肌の時にも。

【オークル肌さんのくすみ】
→イエローカラーが特にオススメ。均一な肌色にしてくれるので、肌荒れなどによる色ムラを隠したい場合にも向いています。

【赤みを帯びたくすみ】
→赤と補色の関係にあるグリーンカラーがオススメ。頬や小鼻の赤み隠しに効果的です。グリーンカラーは、顔全体に塗ると顔色を暗く見せてしまうことがあるので、赤味のある部分のみに使用します。

「RMK クリーミィ ポリッシュト ベース N EX-02(コーラル)」は、パーリィピンクベースで、基本的にどんなくすみタイプにも使えます。ピンクはトーンアップ効果が高く、パーリィベースは光でくすみを飛ばしてくれるので、強いて言えば、より自然なツヤ肌でくすみや濁りを取りたい方へおすすめの「オールマイティベース」です。
どんなくすみにも対応してくれる優秀パーリィピンクベース

どんなくすみにも対応してくれる優秀パーリィピンクベース


ハイライトとなる目の下の三角ゾーン、Tゾーン、あご先を中心にのせ、顔の側面にも薄く伸ばしましょう。高い部分が明るくなるだけで、肌全体に透明感と立体感が生まれます。


■DATA
「Say ワンタッチコンシーラー 01-ソフト」
3780円 Say

「エクスボーテ アイコントロールカバー」
3456 円 エクスボーテ

「RMK クリーミィ ポリッシュト ベース N EX-02(コーラル)」
3780円 RMK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。